新型コロナウィルス肺炎の感染予防にマスクは効果なし

新型コロナウィルス肺炎の感染拡大で、1月下旬にアメリカ株式市場の株価は全面安を呈していましたが、2月初めからは回復し始め、S&P500指数も懸念材料を跳ね除けて、過去最高値を更新しまくっています。

コロナウィルス騒動に慣れた

アメリカの株式市場のアノマリーとして、4月末までは上昇しやすいです。何か懸念材料があって一時的に下げても、すぐに回復して上昇していきます。新型コロナウィルス感染が収束に向かいつつあり、中国での各地で操業を再開する企業も出てきています。新型コロナウィルスの感染が収まってきているというよりは、世間が慣れてきたという方が正しいのかもしれません。

あったかくなると収まるよ

4月ごろには収束に向かうとの中国政府からの声明も出ました。そもそも、こういうウィルスはあったかくなると、インフルエンザと同じで、収まっていくのが自然な流れです。多分夏頃には話題にも上らなくなっているのではないかと思います。

マスクしている人が街にあふれている

街に出かけると、マスクをしている人の多いこと多いこと。マスクが品薄状態になっているそうです。しかし、マスクには予防効果が証明されていないというのは知っていましたか?

感染者はマスクをすべき

コロナウィルスは飛沫感染なので、感染者からの唾や鼻水にしぶきがミスト状になった水滴に含まれています。だから、コロナウィルスに感染している人がマスクをすれば、不用意なくしゃみや咳で、飛び散ったタンやツバ、鼻水が、テーブルやドアノブ、つり革などを汚染することを防ぐことができます。あとは、鼻水を触った手でそこらじゅう触ってしまうこともマスクで防げるかもしれません。

健常人にはマスク意味なし

ただし、健康な人がマスクをしても意味がないです。健康な人がマスクをして息をしていると、約半分の空気が、マスクと顔の隙間から入っていきます。マスクで濾過されているわけではありません。ミスト状になって空中を浮遊しているコロナウィルスを吸い込んでしまいます。

プラモデル作ったことあるかい?

子供の時、プラモデルの塗装にスプレーを使いましたよね。タミヤカラーとか。その時に塗料を吸わないようにマスクしてスプレーしても、鼻の穴やマスクの鼻の部分に塗料がついていました。これは、塗料がマスクを突き抜けたわけではなくて、塗料のミストがマスクと顔の隙間から侵入したためです。空気を漏らさないようにしっかりマスクを押し付けてもやっぱりダメです。

街でマスクしている人たち、プラモデル作ったことないのかな?

マスクしている人は優しい人?

いや、もしかしたら、すでにコロナウィルスに感染している、または、潜伏感染しているかもしれないから、周りの人に迷惑をかけたらいけないので、マスクをして感染拡大を防いでいる優しい人たちが街中にあふれているのかもしれません。

感染しているのなら、街をほっつき歩かないで、病院に行って欲しいです。

乗せられ易い人が大多数

もし自分だけうつりたくないと思って、マスクを買い占めて、マスクして歩いているのなら、情報に踊らせやすい上に、自己中心的な考えの持ち主を思わざるを得ません。

そういう人が、株が上がっている時に高値で掴んで、急落した時に売ったりするタイプの人なのかも?

でも、そういうタイプの人がたくさんいるからこそ、安く買って長期保有の株式投資戦略が成功するのだから感謝しないといけませんね。

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