海外では消費がコロナショック前を上回っている

こんにちはチャイです。仕事が暇です。例年だったら週末も出張ばっかりだったんですが、コロナ後は、ほとんど自宅周辺で過ごしていることが多いです。収入はなんとも言えないです。減った副業の収入もあれば、増えた副業の収入もあります。明らかに30分や1時間ぐらいの集まりのために、東京まで出張にいったりするケースは激減しました。コロナが完全に収まっても、おそらくちょっとした集まりのために日帰りで東京を往復したりすることはなくなると思います。そう考えると、リニア新幹線要らないかもしれませんね。

6月に小売売上高更新

今朝、何気なく日経新聞電子版を斜め読みしていると、先進主要国の小売売上高が6月にはコロナ前の水準を上回っているが、日本は7月になっても下回ったままという記事が出ていました。

え?そうなんですか!確かに、日本では消費が冷え込んでいるように思っていましたが、海外ではすでにコロナ前を上回っているとは驚きです!

そう言われてみれば、S&P500指数も8月には過去最高値を更新しまくっていましたし、期待感で株価が先行して上昇していたというよりは、実体経済を裏付けされた株価上昇だったのかもしれないです。9月に入ってからの調整は、バブルが弾けたというよりは、利益確定の売りで下げたことに市場が過剰に反応しているだけで、実は買い時なのかもしれないです。

日本の消費が伸びない理由

日本の消費が伸びないのは、幾つかの要因が理由として挙げられています。

一つ目、消費税が8%から10%に引き上げられたこと。これまで消費税が引き上げられるごとに消費は落ち込んできました。確かに給料が2%上昇していなければ、単純に2%は消費が落ち込むでしょう。

二つ目、貯蓄に回してしまう国民性。政府による給付金などの資金注入のためか、30兆円も家計の預貯金が増えたそうです。あかん、これでは、資金注入しても経済活性化しないですよ。私は給付金で米国株投資しました。これは、預金ではないですよね?

三つ目、日本人のネットでのオンライン購入の経験が低い。そうなんですか?意外です。アマゾンとか使っていないのかなあ。ドイツの調査会社スタティスタのデータによると、過去1年間のオンライン購入の経験が全くない人の比率が16%で、先進国で最悪だったそうです。超高齢化社会だからでしょうか?しかし、ドイツやイタリアなんかも超高齢化社会だし、ヨーロッパのお年寄りはネット購入しているのかな?

四つ目、日本人は自粛しすぎ。大企業は、飲食店とかで飲み会や接待を禁止し続けているし、私の職場もかれこれ半年間も歓送迎会が禁止されたままです。こんなことしていたら、いつまでたっても消費は冷え込んだままです。みんな周りがいつ自粛解除するのかみているばっかりで、自分から率先して解除しないものだから、立ちすくんだままになっています。

私も消費減っている

自分の消費はどうでしょう?やっぱり減っていますね。海外にも行っていないし、出張も減ったので、交通費も外食費も減ったし、9月末現在でも多分消費は減っていると思います。消費税も2%も上がったので、同じように消費していたら、株式投資に資金が回せません。

ズームどうよ?

逆に最近、消費が増えたのはなにかな?と考えてみたら、アマゾンKindleで漫画を買ったりすることが増えましたね。やはりアマゾン(AMZN)。クレジットカードはVISA決済なので、ビザ(V)が増えたかな?

後は、自分の保有銘柄ではないけど、ズームビデオコミュニケーションズ(ZM)かな?ウェビナーを契約しましたし。最近、ZMが投資銘柄として気になっています。ただ、いまいち、マイクロソフトチームズ(MSFT)やグーグルミート(GOOGL)と比べて、絶対的なアドバンテージがあるのかどうかわからないです。チームズやミートは他のアプリとの連携やバンドルがあるので将来的なシェアが確保できる安定感がありますが、ズームは、他のアプリとの連携がないので、大型ハイテク企業に圧倒されて飲み込まれてしまわないか心配です。他のアプリとの連携がしっかりしていると長期投資するには安心なのですが、もうひとひねり欲しいですね、ZMは。今のところ、そこがネックになっていて、投資すべきかどうか思案しています。

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