クリスマス 12月25日にお祝いしようよ

今年は、天皇誕生日が日曜日だったので、クリスマスイブの24日が振替休日になりました。22日(土)も休みなら、3連休になっている方も多いと思います。

子どもの時は25日にクリスマスパーティーしていた。

私が子どもの頃は、12月25日に子ども達でどこかの大きなお家の家庭に集まって、みんなでパーティーをして、ケーキを食べていました。それがいつの間にか、24日のクリスマスイブにパーティーをするようになって、恋人とデートしたり寝泊まりするようなイベントになってしまいました。

アメリカのクリスマスは全店閉店

アメリカにいたときに驚いたのは、クリスマスの日は、スーパーもなにもかも全部閉店しています。日本の昔のお盆や元日のような状態です。街にはだれも歩いていません。どうもお休みをとって、家族で過ごすのがクリスマスです。

たぶん、恋人とはデートしないでしょう。日本のお盆に、恋人と遊びに行ったら、両親に怒られるように、クリスマスは宗教行事ですから、アメリカのクリスマスもそんな感じなのでしょう。

コカコーラがサンタの赤色を広めた

19世紀までは、さまざまな色の服を着たサンタクロースがいたようです。しかし、次第に赤色の衣装が定着していきました。その後、赤色の衣装を全世界にひろめたのがコカコーラ(KO)です。コカコーラは、「骨が溶ける」とか良く子どもの時にいわれましたが、かつてはコカインが成分に入っていました。健康に悪いというイメージを払拭するために、コカコーラ社が1943年に赤色の衣装をきたサンタクロースが宣伝に起用されたのです。

なにもかもビジネスなのか

バレンタインデーのチョコレートもお菓子メーカーの戦略ですし、ホワイトデーなんかは、男がお返しの買い物をしなければなりません。これも販売戦略です。ホワイトデーなんかアメリカにはありません。日本発祥です。

韓国には、4月14日に、ブラックデーというのがあります。これは、バレンタインもホワイトデーも縁がなかった男女がラーメンを食べる日です。ラーメン屋の販売戦略でしょうね。