チャイ vs VOO 2019年6月末現在

2019年6月のアメリカ株式市場は、5月の下落分を取り返すかのように大幅に回復しました。

では、恒例のもしS&P500 ETFを購入して長期保有していた場合のリターンと、私の投資成績を比較して、どっちが勝っているかを判定してみます。

VOOのリターン

毎月のリターン比較と同様に、S&P500株価指数に連動するETFの中でバンガードのS&P500 ETFのVOOを選択しています。6月は50万円を振り込んで追加投資いたしました。チャイ銘柄を購入した日と同じ日付(6月25日)のVOOの終値での株価は、268.38ドルでした。S&P500指数は6月はかなり上昇していましたが、この日の終値はかなり下落していたので、お安く買い増しできたことになります。ラッキーでしたね。

VOOへの追加投資で購入できた株数は、17株になります。

これで、VOO株数は、2,280株です。

6月はVOOに関しては、配当金は1株当たり1.386ドルありました。

追加購入した株も配当金をもらったと仮定して、税引き後の最終的な配当金は、24万3,647円です。かなりの大金です。

6月28日のVOOの終値は、269.16ドルでした。この1ヶ月で株価が、+6.4%回復しています。

VOOのリターンの計算に進みます。

6月末のドル円為替は、1ドル107.89円でした。

VOOを買い増しホールドした場合の総資産と、入金された配当金を合わせると、総資産は、6,645万4,100円になります。

今月は50万円資金を突っ込んでいるので、それを加味して計算すると、1ヶ月のリターンは、+6.5%でした。

チャイ銘柄のリターンは?

総資産は、7,156万5,255円です。

前回 5月末の資産合計は、6,662万1,163円でしたから、50万円の追加投資を加味して、+6.7%のリターンでした。

6月は、S&P500 ETFに対して、+0.2%アウトパフォームできました。

S&P500ETFとその差約511万円

先月と比べで、VOOとの差を広げることができました。約60万円突き放せました。

この1ヶ月間の日々の株価の動きを見ていて、私の銘柄の全体の値動きのほうが、S&P500指数よりも、良い日が多いなあとはなんとなく思っていたんですよ。

1ヶ月トータルすると60万円も違うのなら、ETFよりも個別銘柄を買う意味もありますね。