チャイ vs VOO 2019年2月末現在

2019年2月のアメリカ株式市場も1月に続いて調子よかったです。1月のように市場の調子が良い月は、私の保有銘柄のリターンは、市場平均を大きく上回ることがわかりました。

さてさて、2019年2月末の時点で、仮にS&P500 ETFを購入して長期保有していた場合のリターンと、私の投資成績を比較して、どっちが勝っているかを判定してみます。

VOOのリターン

毎月のリターン比較と同様にS&P500株価指数に連動するETFの中でVOOを選択しています。2月は、買い増しをおこないませんでした。したがって、2月にはVOOに追加投資することはありません。そのままホールドした場合の株価上昇を計算します。

合計の株数は、1月と同様2,144株のままです。

2月はVOOからの配当金はありませんでした。

2月28日のVOOの終値は、256.07ドルでした。1月末よりも上昇しています。

さて、計算です。

2月末のドル円為替は、1ドル111.38円で、先月末よりも円安になりました。仮にVOOをずうっと買い増しし続けた場合の総資産は、6,114万9,188円です。VOOをホールドしていても、6千万円を初めて突破しました。

1ヶ月間のリターンは、+5.6%でした。

チャイ銘柄のリターンは?

同じタイミングのドル円相場で換算して、総資産は、6,478万3,888円になります。1月に入金された配当金も含めた総資産です。

前回1月末の資産合計は、6,011万6,248円でしたから、+7.8%のリターンです。

2月も、1月と引き続き2ヶ月連続で、S&P500ETFに比べてアウトパフォームできました!やったあ!

やっぱり強気相場の時の方が、私の銘柄強いみたいです。FANG銘柄伸び悩んだはずなんですけどね。おそらく、S&P500ETFもFANG銘柄の割合が多いので、同じように伸び悩んでしまったからでしょう。

S&P500ETFとその差約360万円

S&P500ETFをさらに突き放しました。

調子の良いときはアウトパフォームして、相場が悪くなると大きく資産を減らしてしまいます。個別銘柄なんだからボラリティーが大きくなるのは、しょうがないことかもです。嫌なら、S&P500 ETFを選択するしかないです。