チャイ vs VOO 2020年6月末現在

6月は、5月上昇に対する調整局面で、下げが目立ちましたが、終盤に上昇して、1ヶ月トータルではプラスになりました。S&P500指数は、月間+1.3%上昇しています。ドル円相場は5月末と比べてだいたい同じぐらいでした。それでは、もしS&P500 ETFを購入して長期保有していた場合のリターンと、私の投資成績を比較してみます。

VOOのリターン

毎月のリターン比較として、S&P500株価指数に連動するETFの中でバンガードのS&P500 ETFのVOOを選択しています。6月は、6月25日に100万円の追加投資をしています。

6月25日終値のVOOの株価は、283.76ドルだったので、32株買えました。

VOOの株数は、合計2,699株です。

6月には29日に、VOOの配当金がありました。1株あたり1.433ドルです。

税引き後の入金額は、29万7,073円になります。

VOOのリターンの計算に進みます。

6月30日終値のVOOの株価は、283.43 ドルです。

6月末のドル円為替は、1ドル107.96円でした。ほぼ横ばいでした。

VOOの総資産は、8,288万4,052円になります。

VOOの5月末の総資産が、8,041万3,930円でしたから、6月のリターンは、+1.8%でした。配当が入金されたので、S&P500指数よりもリターンが大きくなったようです。

チャイ銘柄のリターンは?

総資産は、9,630万6,456円です。

前回5月末の資産合計は、8,965万1,387円でしたから、+6.3%でした。

市場平均に比べて、4.5%もアウトパフォームしました!

ポートフォリオの7割以上を占める大型ハイテク株の上昇が市場平均を大きく上回る要因になったようです。

S&P500ETFとその差約1,342万円

VOOを大きく突き放せました。

大型ハイテク株をポートフォリオにたくさん組み込めば、市場平均を上回ることができるようです。しかし、そろそろPERが大きくなってきており、バブルが生じているのではないかと危惧しています。7月からは意識的にハイテク銘柄以外を買い増ししていこうと思います。

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投資の参考になりますよ!

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