チャイ vs VOO 2020年7月末現在

7月は、円高が進みましたが、終盤にGAFAの決算でアップル(AAPL)とアマゾン(AMZN)が上昇し、株資産1億円越えで8月を迎えることができました。S&P500指数は、月間+5.5%も上昇しています。それでは、もしS&P500 ETFを購入して長期保有していた場合のリターンと、私の投資成績を比較してみます。

VOOのリターン

毎月のリターン比較として、S&P500株価指数に連動するETFの中でバンガードのS&P500 ETFのVOOを選択しています。7月は、7月22日に100万円の追加投資をしています。

7月22日終値のVOOの株価は、300.33ドルでした。6月にVOOの配当として入金された2,751ドルも一緒に買い増しに使ったことにします。40株買えました。

VOOの株数は、合計2,739株です。

7月は、VOOの配当金がありませんでした。

VOOのリターンの計算に進みます。

7月31日終値のVOOの株価は、300.10ドルです。

7月末のドル円為替は、1ドル105.89円でした。円高が進みました。

VOOの総資産は、8,703万8,816円になります。

VOOの6月末の総資産が、8,288万4,052円でしたから、7月のリターンは、+3.8%でした。円高が痛かったですね。

チャイ銘柄のリターンは?

総資産は、1億81万8,401円です。

前回6月末の資産合計は、9,630万6,456円でしたから、+3.6%でした。

市場平均に比べて、-0.2%アンダーパフォームでした。僅差で負けです!

アルファベット(GOOG)が決算後に下落したのが響いたようです。

S&P500ETFとその差約1,378万円

VOOとの差は広がりました。要するに突き放しました。

あれ?変ですね。

VOOよりチャイの投資法のほうが今月はアンダーパフォームしたはずなのに、資産はVOOをむしろ引き離しています。

理由は、VOOを長期保有した場合よりも、チャイ銘柄の長期保有した方が、先々月の元本が大きかったので、リターンが若干小さくても雪だるま式に資産が増えたからと考えられます。要するに、100万円の3%は3万円ですが、1億円の3%は300万円です。だから、同じリターンでも資産の差はひらいてしまいます。

「富める者はますます富み、貧しき者はますます貧しくなる」マタイの法則

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