チャイ vs VOO 2020年1月末現在

1月は、S&P500指数は、新型コロナウィルス騒動の影響で、わずかにマイナスで終わりました。それでは恒例の、もしS&P500 ETFを購入して長期保有していた場合のリターンと、私の投資成績を比較してみます。

VOOのリターン

毎月のリターン比較として、S&P500株価指数に連動するETFの中でバンガードのS&P500 ETFのVOOを選択しています。1月も100万円を振り込んで追加投資いたしました。1月3日に100万円追加投資しています。チャイ銘柄を購入した日と同じ日付のVOOの終値での株価は、296.24ドルでした。

1月には、VOOの配当金はありませんでした。

100万円の追加投資と12月に振り込まれた配当金275,211ドルを合わせて、VOOを買い増ししたと仮定すると、39株購入することができます。

これで、合計2,531株になります。

1月31日のVOOの終値は、295.69ドルでした。この1ヶ月の株価の変化は-0.04%です。

VOOのリターンの計算に進みます。

1月末のドル円為替は、1ドル108.39円でした。円高が進みました。

VOOを買い増しホールドした場合の総資産は、8,111万8,142円になります。

1月も 100万円資金を投入しているので、それを加味して計算すると、1ヶ月のリターンは、-0.34%でした。

チャイ銘柄のリターンは?

総資産は、9,404万7,781円です。

前回12月末の資産合計は、8,931万2,799円でしたから、100万円の追加投資を加味して、+4.2%のリターンでした。

市場平均に対して、圧勝です。やったあ!

やっぱり、アップル(AAPL)アマゾン(AMZN)の決算が良かったのが、圧倒的なアウトパフォームに貢献したのかなと思います。あとは、イランとの軍事緊張で、防衛関連銘柄の株価が上がったのも好結果につながりました。

S&P500ETFとその差約1,293万円

1月はVOOを大きく突き放しました。2年4ヶ月の投資期間で、市場平均を1,293万円の差をつけています。

読者の皆さん、ぜひ、チャイの投資法を真似してみてください。何も難しいことないです。難しい財務表を読めなくても全然大丈夫です。きっとうまく行きますよ。

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投資の参考になりますよ!

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