チャイ vs VOO 2020年4月末現在

新型コロナウィルス騒動でこれまで下げていた米国株が、4月に入ってから大きく反発しました。私の株資産もずいぶん回復しましたが、ボーイング(BA)、デルタ航空(DAL)、マリオット・インターナショナル(MAR)、新たに登場したレイセオン・テクノロジーズ(RTX)がまだ完全回復には程遠いです。先月よりもさらに円高が進みましたね。それでは恒例の、もしS&P500 ETFを購入して長期保有していた場合のリターンと、私の投資成績を比較してみます。

VOOのリターン

毎月のリターン比較として、S&P500株価指数に連動するETFの中でバンガードのS&P500 ETFのVOOを選択しています。4月は、追加投資しませんでした。

VOOの株数は、2,623株のままです。

1ヶ月前の3月の期間において、VOOは、3月10日に1.178ドルの配当金がありました。これに関しては、5月に追加投資の資金投入と一緒に再投資するものとして、現金のまま保有しておくことにします。

4月30日のVOOの終値は、267.10ドルでした。

VOOのリターンの計算に進みます。

4月末のドル円為替は、1ドル107.11円でした。さらに、円高が進んでいます。

VOOの総資産は、7,528万1,200円になります。VOOもかなり回復しています。

VOOの3月の総資産が、6,713万4,331円でしたから、4月のリターンは、+12.1%でした。

チャイ銘柄のリターンは?

総資産は、8,459万4,585円です。

前回3月末の資産合計は、7,432万2,958円でしたから、+13.8%でした。

久々に市場平均に勝ちました!その差+1.7%です。どの銘柄の成績が良かったからなのかよくわかりませんが、個別銘柄はETFよりも当然ハイリスクハイリターンですから、上昇相場では市場平均に勝ちやすくなります。上昇相場で負けていたり、むしろ資産が減っていたりしていたら最悪です。

S&P500ETFとその差約931万円

3月末よりもVOOを200万円引き離しました。

5月は、セルインメイで、株価がもたつくことが多いですが、今年は、3月に死ぬほど下がったので、今後どうなるのか全く予想がつきません。ぐずぐずしていてもしょうがないです。だから、円高が進んでいるこの連休中に買い増しします。

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