チャイ vs VOO 2019年9月末現在

9月のアメリカ株式市場は、8月が大幅に下げた分、反発しましたが、下げやすいアノマリーの月であることもあって、上がり幅は微妙でした。では、恒例のもしS&P500 ETFを購入して長期保有していた場合のリターンと、私の投資成績を比較してみます。

VOOのリターン

毎月のリターン比較として、S&P500株価指数に連動するETFの中でバンガードのS&P500 ETFのVOOを選択しています。9月は100万円を振り込んで追加投資いたしました。今月は、9月20日に100万円追加投資しています。チャイ銘柄を購入した日と同じ日付のVOOの終値での株価は、275.05ドルでした。

VOOへの追加投資で購入できた株数は、33株になります。

これで、VOO株数は、2,388株です。

VOOの9月の配当金は1株あたり1.301ドルでした。

9月に保有していた株数は、2,355株だったので、税金を加味して、23万8,399円受け取りになります。これがかなり大きいです。

9月30日のVOOの終値は、272.60ドルでした。この1ヶ月の株価の変化は、+1.5%です。

VOOのリターンの計算に進みます。

9月末のドル円為替は、1ドル108.07円でした。

ここで、投資してから丸2年が経っているので、VOO ETFの管理手数料年0.04%を引かせていただきます。

VOOを買い増しホールドした場合の総資産は、7,056万457円になります。

9月は 100万円資金を投入しているので、それを加味して計算すると、1ヶ月のリターンは、+3.5%でした。

チャイ銘柄のリターンは?

総資産は、7,747万8,879円です。

前回 8月末の資産合計は、7,423万7,261円でしたから、100万円の追加投資を加味して、+3.0%のリターンでした。

9月は、S&P500 ETFに対して、0.5%アンダーパフォームしました。

VOOの配当金入金がかなり効きました。配当金を無視しても、わずかにVOOの方がアウトパフォームしていると思います。

9月はナスダック指数だけがマイナスリターンだったのが効いたような気がします。

S&P500ETFとその差約700万円弱

ほんのわずかだけ、VOOに差を詰められてしまいました。この丸2年間の投資期間で最初の1年間は調子良かったんですが、後半の1年間はあまり株が上がらなかったですね。

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