チャイ vs VOO 2019年7月末現在

7月末になってから、急に大阪は暑くなりました。地球温暖化にCO2は関係ないというトランプ大統領と武田邦彦先生の教えに従い、最近は、エアコンをしっかり使っています。電気代はかかるかもしれないけど、後ろめたい気持ちは無くなりました。体調を崩さないように室内の温度調整は大切です。健康と長生きが長期投資を成功させる上で最も重要です。

では、恒例のもしS&P500 ETFを購入して長期保有していた場合のリターンと、私の投資成績を比較して、どっちが勝っているかを判定してみます。

VOOのリターン

毎月のリターン比較と同様に、S&P500株価指数に連動するETFの中でバンガードのS&P500 ETFのVOOを選択しています。7月は97万円を振り込んで追加投資いたしました。チャイ銘柄を購入した日と同じ日付(7月16日)のVOOの終値での株価は、275.28ドルでした。

先月入金された配当金が税引後2,258ドルあったので、97万円と合わせて再投資したとします。

VOOへの追加投資で購入できた株数は、40株になります。

これで、VOO株数は、2,320株です。

VOOの7月の配当金はありませんでした。

6月28日のVOOの終値は、273.08ドルでした。この1ヶ月の株価の変化は、+1.46%の上昇です。最終日に大きく下がったのが痛かったです。

VOOのリターンの計算に進みます。

7月末のドル円為替は、1ドル109.18円でした。

VOOを買い増しホールドした場合の総資産は、6,917万508円になります。

今月は97万円資金を投入しているので、それを加味して計算すると、1ヶ月のリターンは、+2.6%でした。円安でリターンが大きくなりました。

チャイ銘柄のリターンは?

総資産は、7,589万3,625円です。

前回 6月末の資産合計は、7,156万5,255円でしたから、97万円の追加投資を加味して、+4.7%のリターンでした。

7月は、S&P500 ETFに対して、+2.1%アウトパフォームできました。

S&P500ETFとその差約672万円

先月と比べて、VOOとの差をさらに広げることができました。

約2年弱のVOOとの戦いで、約700万円弱のリターンの違いが出るということは、資産規模から考えると、年間5%ぐらいのリターンの差が出ているということになります。これだけの差が出るのなら、個別銘柄で投資した方が楽しいですし、お得ですね。

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投資の参考になりますよ!

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