チャイのポートフォリオ QQQをアンダーパフォーム

こんばんは、チャイです。私のポートフォリオとS&P500ETFとの比較を、毎月末、公開していますが、今のところ、S&P500 ETFであるVOOと比べて、チャイ銘柄はアウトパフォームしていることを確認できています。しかし、最近、気になっているETFがあります。それが、QQQです。

インベスコQQQトラスト・シリーズ1

QQQとは、インベスコQQQトラスト・シリーズ1と呼ばれるETFで、ナスダックに上場する株銘柄の中で、金融銘柄を除いた時価総額上位100銘柄の時価総額加重平均によって算出された株価指数、ナスダック100指数に連動しているETFです。

コロナショックで勢いづいた

昨今のコロナショックによって、ナスダックに上場しているハイテク銘柄やバイオ銘柄の株価は絶好調です。ですから、S&P500指数よりもダウ指数よりもナスダック指数の方が、いち早くコロナショックから立ち直り最高値を更新し続けました。

ナスダックに上場している小さな企業の銘柄も含んでいると心もとないですが、QQQは大型株が主体なので、値動きがよりマイルドだと思います。

計算が難しい

QQQの上昇を見ていたら、実は個別銘柄で勝負しなくても、QQQを買って、100社分散投資でいいじゃないかという気もしてきます。

ですから、個別銘柄で勝負している私としては、自分のポートフォリオに比べてどうなのか気になり始めてきていました。

しかし、個別銘柄1個とQQQを比べるのは簡単ですが、私は11銘柄保有しており、途中で買い増しもおこなっています。しかも途中で買い増しを不定期におこなっています。これを比較するのは極めて難しいです。

QQQひたすら買い増し

いつまでも放置してうやむやにするわけにもいかないので、週末の暇な時間を使って計算してみました。もし、2017年の9月末に戻って、全財産でQQQを買ってガチ保有し、その後、追加資金で個別銘柄を買わずにQQQ1本をひたすら買い増し、配当が出たら、税金を差っ引いてからやはりQQQ1本を買い増し、1年に1回ETFの経費率も差し引いておきます。かれこれ、米国株投資を開始して3年近く経過したしたんですね。

結果発表

2020年8月末までの勝ち負けです。9月からの下落の直前までのデータになります。

チャイ銘柄の株資産は、1億1,482万7,974円でした。買い増し資金とスタート時の元本を差し引いた含み益は、4,164万円でした。

S&P500ETFであるVOOを仮に買い増しし続けていた場合は、9,410万8,306円です。含み益は、2,092万円になります。

では、QQQです。1億2,899万6,683円です!含み益は、5,581万円です!

あかん、全然負けています!

コロナショックで逆転

グラフを分析してみると、コロナショックの前までは、ほぼ同じくらいのリターンで、むしろチャイ銘柄の方が勝っていました。コロナショックの後、チャイ銘柄の方が落ち込みが激しく、その後の回復は同じぐらいのペースなので、チャイ銘柄が追いつけていないという感じです。

QQQの構成銘柄をみると、4割以上がGAFAです。だから、私のポートフォリオと似たようなものなので、コロナショックで急落したボーイング(BA)、デルタ航空(DAL)、マリオット・インターナショナル(MAR)の分だけ引き離されてしまったのかと思います。

QQQとも闘います

今月末からの投資結果に関しては、QQQとの比較もアップして、自分の投資を反省していきたいと思います。

米国株ブログランキングの最新版はこちら!

投資の参考になりますよ!

にほんブログ村 株ブログ 米国株
にほんブログ村