どんな女性でも綺麗に撮るカメラマン!それでも納得しない!

こんばんは、チャイです。最近、私の職場に情報誌の取材がありました。その情報誌のバックナンバーを見せてもらったのですが、写真に映っている男女は、みんなめっちゃキレイです。こんなキレイに撮ってくれるカメラマンに写真を撮ってもらったら、どんな感じになるんだろうって、すごく期待していました。

私の写真見てびっくり

取材が終わった後、後日、仕上がった私の写真は、めっちゃ男前で、すごい品のある性格の良さそうな青年風になっていました。どうやったら、こんなにパネマジができるのか不思議です。修正とかしているのかなあ?

記事も秀逸

記事も、座談会風のインタビューでしたが、こんなこと言ったっけ?みたいに賢そうなコメントがいっぱいになって仕上がっていました。大体あらすじは合っているんですが、こんな立派な会話に仕上がるとは、いやはやプロの取材記者ってすごいですね。

女性さんの写真

ところで、私の職場の30代後半の既婚女性さん、お世辞にも美人とは言えない見た目です。取材の当日は、それなりにおしゃれしてきていました。

出来上がった写真を見て、びっくり!

確かに、本人であることは間違いないのですが、限界値まで美人な写真になっていました。このまま葬式の写真に使ったほうがいいんじゃないかというくらい・・・。

本人の評価は?

そこで彼女に、「めっちゃキレイに写っていたじゃないですか!」と私は本心から褒めたつもりだったんですが、本人の口からは、「すごい変な顔に映っていて、写真差し替えてもらえないかって言おうかどうか迷っているんです。」とまあ、かなり不満げそうでした。

どれだけ自分の頭の中で思い描いている自画像と現実の顔が乖離しているのかと、私はかなり驚いてしまいました。

本当の価値はわからない

本人が思っている自分本来の顔と、他人が思っている顔とどちらが現実の顔に近いのか?それは正直なところわかりません。もしかしたら、私の彼女に対する評価が間違っているのかも・・・。

なんだか、株価に似ていますね。今の株価がその企業の本来の価値を反映しているのか、それとも割安なのか割高なのか、それは誰にもわからないです。

米国株ブログランキングの最新版はこちら!

投資の参考になりますよ!

にほんブログ村 株ブログ 米国株
にほんブログ村

他人の評価を気にするな!

人生訓として、自分が他人にどう評価されているかをあまり気にしてしまうと良くないなって思いました。どんな不細工な顔でも、どんな下手な英会話の発音でも、どんなにしょぼい就職面接のプレゼンであろうが、自信を持つことは大事ですね。影で他人がどう思っていようが、気にしても仕方ないです。自分の自信が正しいのか、他人の捉え方が正しいのか、どちらも間違っているのか、そんなことは誰にもわかりません。それなら、気にしないほうが人生ハッピーです。