反撃開始!ビザ(V)株を100万円分買い増し

緊急事態宣言が全都道府県で延長されてしまいました。全国で1日200人ちょっとしか新規感染者が出ていない風邪ウィルスのために、経済活動をさらに3週間も止めないといけないのか疑問を感じてしまいます。神戸市の抗体検査では、感染と断定された患者の600倍もすでに感染していることがわかりました。ということは、感染して調子悪くなる人は、極めて珍しい人ということになります。圧倒的に感染者も死亡者も多いアメリカが経済活動を再開しているのに、いつまでもstay homeを言い続けている日本のマスメディアは、日本経済の再スタートを遅らせようと企んでいるんでしょうか?付き合っていてもキリがないので、いち早く再スタートしたアメリカ企業の株を買い増しです。

大型連休は円高進む

大型連休には、円高が進みやすいアノマリーがあり、今年も1ドル106円台まで円高が進んでいます。週明けの2020年5月4日(月)のアメリカ株先物市場では、米国株は値を下げて取引されていました。ちょうど良いタイミングと判断して、100万円をドルに替えて、3ヶ月ぶりの米国株買い増しをしました。

100万円をドル転して、9,344.92ドルになりました。

適用為替レートは、1ドル107.01円でした。

BAとDALは避ける

さて、どの銘柄を買い増しするかです。今回のコロナウィルスショックで大きく下げてしまっているのは、ボーイング(BA)デルタ航空(DAL)の2銘柄です。下がってしまった銘柄を買い増しした方が、ポートフォリオのリバランスに繋がり、リスクを分散することができます。しかし、この2銘柄は、配当も停止していますし、もう一波乱あると、倒産してしまうリスクもあります。ですから、これらの銘柄に投資するのはリスク分散とは言えません。

AMZN、ADBE、AAPLも避ける

かといって、この暴落時期にも株価が上昇している、もしくは、あまり下がらなかった銘柄であるアマゾン(AMZN)アドビ(ADBE)アップル(AAPL)を買い増ししてしまうと、さらにポートフォリオが偏ってしまいます。それに、これまであまり下がっていなかった銘柄は、市場全体が回復した時に、むしろ売られてしまって、ほとんど株価が変わらない可能性も高いです。

ビザ(V)にしました

そこで、今回は、ビザ(V)株を100万円分買い増しすることにしました。電子決済は、コロナショックでもネット通販などでも活躍しますし強いと思います。一方、電子決済と言えども、経済活動が停滞すると、ショッピング自体が鈍化するので、世界の経済不況が長期化すれば、ビザ(V)の将来は微妙といえば微妙です。そういう微妙な立ち位置が株価に反映しているのだと思いますが、それでもまさか現状がズルズル続いたとしても、ビザが倒産するリスクはゼロでしょう。だからこういう先行きが見通せない時期だからこそ、まずビザ(V)から買い増しを始めることにしました。

サクッと約定

開始取引直後は、下げから始まったので、あっという間に約定してしまいました。1株あたり、172.95ドルで、54株購入できました。以前の買い増しで余っていたドルも追加投資資金の一部に使いました。前回の買い増しは、2019年11月でしたが1株あたり182.98ドルだったので、今回は、お安く購入できました。5月4日の終値は、176.15ドルで上昇して引けたので、含み益もできて、ちょっと嬉しいです。

コロナショックや自粛が長引けば長引くほど、日常生活は苦しいですが、その分、安く株を買い増しすることができますし、経済活動が完全回復した時のリターンも大きいです。そう考えるとコロナ自粛も楽しめそうです。なんか、ナインティナインの岡村さんみたいなこと言っていますね。

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