米国株は円高で買い増しすべし

すみません。お盆前で割と仕事が立て込んでいて、更新が滞っていました。株式投資に失敗して意気消沈していたわけではありませんので、安心してください。先週末の時点で、株資産はほぼコロナ前の水準に戻りました。

高値警戒感

そろそろ、8月の買い増しを実行しようと考えています。早ければ今週中、遅くても来週には買い増ししようと思っています。

8月はアノマリー的に、株価は下げやすいです。今年は、大統領選挙も控えており、そろそろ市場に警戒感が出てきても不思議ではないです。

しかし、その割には、株価は上昇しており、S&P500指数もあと2%弱で過去最高値を更新するところまで値を戻しています。

私の予想では、この辺りで上値が抑えられて、下落するんじゃないかと思っているのですが、そう思っていても、実際にはそうならない可能性もあります。

1ドル106円

気になっているのは、最近の円高です。現在1ドル106円ちょうどぐらいですが、気がついたら1ドル105円台になっている時もあります。

日本人にとって、円高は米国株の絶好の買い場です。

そもそも米国株は長期的に右肩上がりですが、ドル円相場は、100~120円の間に行ったり来たりしているレンジ相場です。だから円安の時にドル転してしまうと、挽回することがとてもとても困難です。

夏休みは円高になりやすい

ドル円は、日本が長期休暇に入ると、円高に傾きやすいです。薄商いで、連休前に利益確定することが多く、ドル円相場も日本人の参加者が連休中は少なくなるので、外国の投資家に主導権を握られやすく、大きく振れやすいです。だから、円高に大きく振れます。最近増えた祝日の「山の日」がなかなか曲者で、お盆の時期に3連休になる仕組みになっています。

去年も円高

お盆自体は日本の株式市場は開いていますが、それでも企業はお盆休みに突入していますし、薄商いになりやすいでしょう。

去年も7月までは108円台の水準だったのに、8月だけ106円を切るぐらいの円高になって、その後、9月になると、107円台に回復しています。

だから、米国株の短期的な行方はよくわからず警戒感はありますけど、円高は割としっかりしているので、そろそろ買い増ししてみます。

今のところ、ノースロップ・グラマン(NOC)かな?

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