勇気一発!GOOGとRTNを合計100万円分買い増し

5月13日のアメリカ株式市場は、大幅下落でした。米中貿易戦争で、関税引き上げ報復合戦が繰り広げられるとの懸念から、市場はリスクオフに傾いています。

円高進んだ

5月に入ってから、円高が進んでいます。いまのうちにドル買いをしたほうがお得なので、昨夜、100万円分ドル転しました。

1ドル109.40円のレートで換金できました。現在のドル円が1ドル109.54円ですから、為替スプレッドを含んで109.40円であればかなりお買い得です。

趣味、株を買うこと

ドルに換金すると、米国株を買いたくなって、いてもたってもいられなくなりました。いま、だれかに趣味を尋ねられたら、「株を買うこと」と即答してしまいそうです。でも、「株を売ること」は趣味ではありません。

あっという間に約定

先物相場がすでに下落していたので、指値買いでしたが、アメリカ株式市場の開場とともに、あっという間に指値よりも安い値段で約定してしまいました。

直前のポートフォリオを確認すると、

アルファベット(GOOG)レイセオン(RTN)が劣後し始めていたので、この2銘柄を購入することにしました。

GOOGは、先月も買い増ししているので、2ヶ月連続になります。

RTNは1月にも買い増しをおこなっており、今年2回目の買い増しです。

GOOGに関しては、1株1,158.44ドルで、4株購入できました。その後も取引時間中下落し続けたので、新たに購入した4株に関しては損益になっています。

RTNは、1株179.40ドルで、25株購入しました。

それぞれだいたい50万円ずつの購入です。

落ちるナイフをつかめ

相場の格言で、「落ちるナイフをつかむな」と言う場合もあれば、「落ちるナイフをつかめ」と言う場合もあります。アメリカ株に関しては、よほどおかしな銘柄でない限り、下落しても株価は回復します。長期投資を徹底するなら、「落ちるナイフをつかめ」です。