デルタ航空(DAL)を5,866ドル分買い増し

2019年6月25日のアメリカ株式市場は急落しました。パウエル議長が、「FRBは政治的干渉からは独立している」と述べ、利下げを期待する市場関係者を牽制したからのようです。

円高はチャンス

アメリカ株安のときにタイミング良く買い増しができればよいのですが、アメリカ株式市場は、上下にうねりながら右肩上がりで上昇していくので、あまりタイミングを狙って躊躇していくと、あれよあれよという間に株価が上昇してしまって、機会損失を喰らってしまいます。

ドル円為替に関しては、ここしばらくは、レンジ相場ですから、円高なら絶好の買い場です。

デルタ航空(DAL)株を買い増し

私のポートフォリオでは、デルタ航空(DAL)の株は、全体の6%ぐらいにしておきたいのですが、現在5.5%まで比率が下がっていました。ここしばらくDALは買い増ししていなかったので、ちょうど良い機会です。

最近のDALの株価は、年末にドカ下がりして、その後、持ち直してきている印象です。そろそろ買い増しをしないと機会損失になりそうです。

まず、50万円の日本円をドルに替えて、配当金で貯まっていたドルと合計して、56.20ドル指値で買い注文を出します。取引開始直後の値動きで、そのまま1株56.20ドルで、104株購入できました。手数料は21.6ドルで、代金合計は、5,866.40ドルでした。

その後、パウエル議長の発言で、アメリカ株は急落したので、DAL株は、55.92ドルで引けています。ちょっと損をしてしまいましたね。

DALはバフェット銘柄

DAL株の長期チャートです。

長期的にはずいぶんと右肩上がりです。ここ5年くらいは、うねりながらもやはり右肩上がりです。5年で1.5倍ぐらいにはなっています。ウォーレンバフェット氏も保有している銘柄なので、安心感はあります。

デルタ航空のマイラー

今月、パリに行ったときも、エールフランスでしたが、デルタ航空の加盟しているスカイチームだったし、またマイルも貯まってしまいました。デルタ航空のマイルは有効期限が永久です。

私の海外移動は、デルタから離れることはできません。