アマゾン(AMZN)を買い増し!今のGAFAは昔のタバコ株に似ている

株を買うって、なんだかすごくウキウキする気分になります。特に買ったその日から株価が上昇するとすごく得した気分です。女性がバーゲンセールに行って買い物をするのもこんな気分なのかもしれませんね。

AMZNは今が底値

最近、アマゾン(AMZN)株が下がり気味だったので、ポートフォリオの占める割合が12.6%になっていました。理想的には14%に保有しようと思っています。

ご存知の通り、AMZN株は昨年9月につけた値からかれこれ1年近く最高値を更新できていません。当時は、2,040ドルでした。現在、1,816ドルです。したがって、最高値から1割引の状態です。2018年の12月には、1,343ドルまで下がっていて、3割引以上だったわけですが、その後、底を打って、時々、急落したりしながら、少しずつ底値が切り上がっています。今の値は、トレンドラインを引いてみると、6月以来2ヶ月ぶりの底値であることがわかります。

AMZNを3株買い増し

バフェット氏もAMZN株を買い増ししたことが、今月中旬公表されています。

底値の今買わなければ、次に買い増しを行うときは今より高値になることはほぼ確実です。昨夜、57万1千円をドルに換金し(1ドル106.88円のレート)、8月7日に振り込まれたレイセオン(RTN)配当金162.24ドルと合わせて、1株あたり1,817.89ドルで3株約定しました(手数料21.6ドル)。

AMZN株は1株が高い

AMZN株の悩ましいところは、1株が2,000ドル近くするので、手持ちの現金で積み立てのようにコツコツ買い増しができないことです。どうしても、微妙に手持ち金が足りなかったり、まとまったお金がないと1株も買えなかったりします。今回もたった3株なのに、59万円近く使ってしまいました。

GAFA銘柄は上値が抑えられている

最近、GAFA銘柄は、あまりにも成長して大きくなってしました。租税回避や個人情報の独占、通貨発行の可能性、小売業や通信業界、金融業界、輸送業界への進出などで、アメリカを含めて欧米諸国で、このままGAFAが全てを支配してしまうのではないかと警戒されてきています。これらのバッシングによって、これまでのようなリターンが得られないのではないかと投資家からの懸念があり、最近のGAFAの株価は上値が抑えられています。

でも、これって、シーゲル博士がかつて発見した、フィリップモリス(PM)アルトリア(MO)などのタバコ業界が、健康被害によって株価が低迷し、結局それを跳ね返して、一番リターンが大きくなったというシチュエーションに似ています。

GAFA銘柄が将来もっと株価が上昇していくことは明らかです。今まさに、警戒感から上値が抑えられているということは将来大きなリターンが得られるということだと思います。

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