アルファベット(GOOG)を100万円分買い増し、長期的は必ず報われる

6月もすでに月末です。2020年もおよそ半分が終わりました。歳を重ねるごとに、1年が早く過ぎるように思えてきます。今月の買い増しがまだだったので、昨日6月25日を決行しました。

円高で買うべし

幸いドル円が円高に傾いています。私個人としては、1ドル110円よりも円高だと、お買い得と思っています。昨日は1ドル107円前半でした。米国株投資で大事なことは、円高の時にドル転して仕込むことです。米国株の平均は長期的には右肩上がりですが、ドル円は、ここ30年ぐらいは100円前後から120円前後のレンジ相場です。だから、円安の時に買ってしまうと、取り返すのがかなり大変です。

まず、日本円100万円をドル転しました。楽天証券での為替レートでは、1ドル107.54円で、受け取った米ドルは、9,298.86ドルになりました。

倒産する銘柄はリスク分散にはならない

さて、買い増しの銘柄です。コテンパンにやられているボーイング(BA)デルタ航空(DAL)マリオットインターナショナル(MAR)を買い増しすれば、ポートフォリオのリバランスが可能です。しかし、もう一回コロナショックがぶり返すと、倒産するリスクもある銘柄です。それではいくらなんでもリスク分散とは言えません。

ナスダックは最高値更新中

ハイテク銘柄は、すでにナスダック指数が過去最高値を更新しています。アフターコロナでもハイテク銘柄は強いから上昇しているのかもしれませんが、バブルが生じ始めてきているということなのかもしれません。どちらなのか誰も自信を持って答えられないでしょう。

先月はビザ(V)

先月5月は、ビザ(V)株を購入しました。電子決算なので、コロナに強そうですが、不景気になると、クレジットカードの利用も減るかもしれません。そういう不安からなのか、Vの株価はずいぶん回復していますが、最高値は更新していません。

アルファベット(GOOG)にしました

同様に、アルファベット(GOOG)が出遅れています。ステイホームでユーチューブいっぱい観そうな気もしますし、教育現場では、グーグルを使ったオンライン授業も盛んです。個人ではズームが使われていることが多く、企業ではマイクロソフト、教育ではグーグルがオンライン会議で使われることが多いようです。

そう考えると、GOOGの株価がどんどん上昇しても良さそうなのですが、ずいぶん回復したとは言え、まだ最高値を更新していません。これは、企業からの広告収入が減少し、GOOGの利益が伸び悩む懸念を投資家が持っているからだと思います。

不況が来たとしても、アルファベットが倒産すると思いますか?ダメージを受けてもいずれ成長してどんどん大きくなっていきます。そう考えると長期投資という視点からは割安株だと考えました。他の保有しているハイテク銘柄に比べると、買い増しすればポートフォリオのリバランスにもなります。

買い増し前のポートフォリオがこれです。

GOOG7株買い増し

配当で貯まっていた米ドルとくっつけて、GOOG7株買い増しできました。

昨日の株式市場は下げて始まったので、あっという間に約定し、1株1429.90ドルで買えました。昨日の終値が1441.33ドルだったので、ちょっと得しました。

リスクの高い銘柄は避けろ

アメリカでは新型コロナウィルスの新規感染者が再びどんどん増えています。しばらく慎重に銘柄選びをしていこうと思います。

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