こんばんは、チャイです。2021年2月16日に、ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイ(BRK)のポートフォリオが公開されました。昨年12月末時点でのポートフォリオになります。
上位5銘柄は変更なし
今回のポートフォリオでも、上位5銘柄の順位は変わっていません。
一番大きなウェイトを占めるアップル(AAPL)は、約6%売却されています。前回も少しだけ売られていました。あまりにも比率が大きくなってきているので、リバランスのために調整したのかな?と思います。
バンクオブアメリカ(BAC)、コカコーラ(KO)、アメリカンエクスプレス(AXP)、クラフトハインツ(KHC)までは、売り買いなしです。

ベライゾン(VZ)
変化があったのは、6番目のベライゾン(VZ)です。一気に買い増して、ポートフォリオの約3%になりました。1%以上の買いに関しては、バフェット氏自らの決断が働いていると言われています。
このVZ買いのニュースを受けて、VZの株価は、2月17日のアメリカ株式市場で、+5%上昇しています。
手堅いが地味
VZって、あまり株価が上昇しないダウ銘柄なんですよね。電話やネット通信会社です。日本のドコモみたいなものです。手堅いといえば手堅いですし、今後のIT時代にも生き残れる企業だと思います。昨年終わりぐらいからダラダラ株価が下がっていたので、底値で買えていれば、良い買い物かもしれないです。

配当利回りも年4%以上ありますし、配当好きな投資家にも良いかもしれませんね。
地味すぎて、私は買う気になれないですが・・・。
その他
その他、シェブロン(CVX)が少し買い増しされて、1.5%のポートフォリオになりました。
アッビー(ABBV)やメルク(MRK)、ブリストール・マイヤーズ(BMY)といった製薬大手も買い増しされています。
悲報WFC
悲しいのは、ウェルス・ファーゴ(WFC)ですね。長年、バフェット銘柄でしたが、ほとんど売却されて、ポートフォリオの0.59%になりました。
私の保有銘柄、異状なし
私の保有銘柄であるビザ(V)とアマゾン(AMZN)に関しては、売り買いなしでした。
特に、私のポートフォリオの見直し検討は必要なさそうです。このままホールド続けます。