世界の大富豪 2018年度版フォーブス誌発表

2018年版のフォーブス誌が発表した世界の億万長者のランキングをみてみますと・・・

1位  ジェフ・ベゾス(米国)アマゾンCEO

2位  ビル・ゲイツ(米国)マイクロソフト創始者

3位  ウォーレン・バフェット(米国)バークシャ・ハサウェイCEO

4位  ベルナール・アルノー(フランス)LVMHのCEO

5位  マーク・ザッカーバーグ(米国)フェイスブックCEO

6位  アマンシオ・オルテガ(スペイン)ZARA創業者

7位  カルロス・スリム・ヘル(米国)投資家

8位  チャールズ・コーク(米国)コークインダストリーズオーナー

9位  デービッド・コーク(米国)コークインダストリーズオーナー

10位 ラリー・エリソン(米国)オラクルの設立者

大企業のトップか投資家

10位までを見てみると、ほとんどがアメリカ人です。4位のベルナール・アルノーと6位のアマンシオ・オルテガがヨーロッパ人で、アパレル、ブランド系の会社のオーナーです。

3位のウォーレンバフェットと7位のカルロス・スリム・ヘルは、投資家で主に株に投資して大富豪になりました。

2位のビルゲイツは、マイクロソフト社から引退していますが、マイクロソフトの株やコカコーラやバークシャ・ハサウェイの株を保有して大富豪で有り続けています。

他の大富豪は、大企業のトップです。結局、その資産は、会社の株がどんどん上がっていったからです。

結局、株だ!

自分の会社だから、あたりまえですけど、株を売却することができず、会社が順調なときもあれば、厳しいときもあって、そのまま長期ホールドしたので、大富豪になったのです。

投資家として大富豪になったバフェット氏も長期保有投資家ですし、カルロス・スリム氏もメキシコの優良企業の株をメキシコ経済がクラッシュしたときに大量に買い増し長期ホールドして大富豪になりました。

結論

大富豪になるためのコツをまとめますと、

  1. 株を保有するのが近道です。不動産や金、骨董品、債券など、ほかの金融商品に投資したら不利です。
  2. これらの投資家は日本株に投資していません。日本株を買ったら遠回りになります。
  3. 株を売ったり買ったりデイトレードしなくてよいようだ。長期保有が大富豪への近道です。
  4. 株を売らないこと、というか売ることが出来なかった人が大富豪になっています。

長期保有するコツ

最後のコツが一番むつかしいです。最近では、ネットで株を買うので、簡単に売ることもできます。自分の保有株が下がると、ネットで一斉にこの銘柄はもうダメだ!という記事で埋め尽くされます。ネットが使えないように、電気のない山小屋にこもるというわけにもいかないです。

私の銘柄選びのポイントは、アメリカの優良企業の銘柄を買うこと。アメリカの株式市場は右肩上がりです。こてんぱんに下がっても、必ず回復して史上最高値になります。

そして、自分が愛着のある銘柄を買うこと。そうすれば、株価が下がっても、優良企業なので安心できますし、愛着のある銘柄であればしばらく低迷しても売らないで保有を続けられます。

あとは、最低でも5銘柄以上に分散投資することです。そうすれば1社が低迷しても、総資産がマイナス状態の期間を早く脱出することができますし、イヤになって売りたい衝動も抑えられます。