アメリカ株式市場大幅高で、億り人返り咲き!

3連休明けの2020年7月6日のアメリカ株式市場は大幅に続伸しました。これで私の株資産も一気に膨らんで、7月7日(火)日本時間21現在、1億円の大台を突破しました!

3指数ともに大幅高

6月の米ISM非製造業総合指数が57.1となったことが7月6日に発表されました。これは、4ヶ月ぶりの高水準になっており、すでに新型コロナウィルスの流行以前のレベルに近い値になりました。しかも、6月のアメリカ雇用統計で非農業部門雇用者数も480万人増加し、過去最多になっています。また、中国の景気も回復傾向にあることなど、好材料が重なり、S&P500指数は+1.59%上昇、ダウ指数は+1.78%上昇、ナスダックは+2.21%も上昇しました。ナスダックは、取引終値で過去最高値の10,433.65となっています。S&P500指数も終値3,179.72で、過去最高値3,393.52から、約-6%まで迫っています。

億り人復活!

そんな中、私の株資産も一気に膨らみ、現在のところ、1億29万円と楽天証券のサイトでは表示されています。

残念ながら、昨日の大幅高の反動なのか、先物取引でアメリカ株は下げているので、今夜中には、またもや1億円を割り込んでしまうとは思いますが、一時的にせよ、こんなに早くも1億円まで回復するとは、正直予想外でした。

-6%下回る

実際のところ、2月19日に、1億483万円まで株資産が増えていたので、まだ完全に回復したとは言えません。それに、5月と6月にそれぞれ100万円ずつ、合計200万円買い増ししているので、-654万円失っている計算になります。だから、最高値からまだ約-6%下回った水準ということになります。

よくぞ生き残ったよ

でも、ボーイング(BA)デルタ航空(DAL)マリオットインターナショナル(MAR)など、無配に転落した株までホールドしたままだったのに、S&P500指数の約-6%の水準と同じということはよく健闘しているほうだと自分では思っています。再起不能なぐらいのダメージ喰らっていても不思議じゃないくらいですから。

ハイテク株に助けられた

やはり、アップル(AAPL)アマゾン(AMZN)アドビ(ADBE)の上昇に助けられました。これらの銘柄は、ウィズコロナでも強い銘柄ということなので、これからもどんどん買い増せばいいのかというと、そうとは限らないのが株式投資の難しいところです。すでにバブルが形成されていることも十分考えられます。

こういう時期だからこそ、別の銘柄を買い増しして分散投資すべきだと私は考えています。

米国株ブログランキングの最新版はこちら!

投資の参考になりますよ!

にほんブログ村 株ブログ 米国株
にほんブログ村