トルコリラ安!トルコのApple Store購入停止!

こんばんは、チャイです。2021年11月23日のロイターの記事によると、トルコリラが利下げを決行したせいで、対ドルで15%も下落しました。

下落率45%!

22日までは1ドル11.4リラだったのが、23日には、13.45リラまで下落して、11日連続で過去最低を記録、年初からの下落率はなんと45%とのことです!

金融緩和を容認した大統領

トルコのエイドリアン大統領は、金融政策を引き締めてもインフレは低下しないと考えて、金融緩和を行う方針を擁護しています。

トルコの場合、引き締めたら景気がさらに減速して、やっぱりトルコ通貨安につながってしまうでしょうし、経済力と通貨の信用が弱いので、誰がどっちに舵取りしようが、ダメだと思います。

日本の首相も金融緩和を!

日本の場合、通貨の信用と世界第3位の経済大国という裏付けがあるので、金融緩和をしてもちょっと円安にはなったところで、暴落してしまうということはありません。

ドルに対して円安になると言っても、長期的な視点で見て、ゆっくりとじわじわ円安みたいになって、気がついたら円が弱くなったよね、みたいな感じになるのかなと思います。

Apple Store停止

驚いたのは、この急激なトルコ安で、アップル(AAPL)は、トルコのApple Storeでの販売を一時的に停止しています。そりゃそうでしょうね。トルコ安が急激に進んで、値札の変更をのんびりしていたら、あっという間に転売屋に大量購入されてしまうリスクも出てきてしまいます。

1ドル115円台突入

気がついたら、円も1ドル115円台に突入しています。米国株を定期的に買い増ししている日本人米国株長期投資家にとっては試練の時ですね。

私はやっぱり円高の方が好きです。自国通貨が弱くなるのは悲しいです。

毎月1万ドル買い増しできるかな?

これまで、毎月100万円ずつ入金して、米国株を買い増しするスタンスをとってきました。

2022年になると、米国は金融緩和から離脱し始めますし、来年以降も円安が継続しそうな気がします。

来年からは、弱い円のハンデを打ち返すために、毎月1万ドル分日本円を入金して、米国株を1万ドル分買い増しすることも考えています。かなり生活苦しくなりますが、ここは踏ん張りどころだと思います。可能かどうか検討してみます。

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投資の参考になりますよ!

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