アップル(AAPL)から配当金が振り込まれました

先週2月20日(水)にアップル(AAPL)から配当金が振り込まれていました。税引き後、239.26ドルです。額としては小さいですが(特に税金が引かれると小さく感じる)、チリも積もれば大きくなります。ウォーレンバフェット氏も、1セントであろうが、落ちていたら拾って貯金してしまいます。ビリオネアの道も1セントからです。

1円を笑う者は1円に泣く

亡くなった母は、私が子供の時に、「1円を笑う者は1円に泣く。」と言っていました。先ほど、グーグルで検索してみたら、「1銭を笑う者は1銭に泣く。」という格言もあるようです。もともと、大正時代、当時の逓信省(郵政省)からの標語だったようです。しかし、母は決して倹約家でもなかったし、投資家でもなかったから貧しかったですねえ。

AAPL増配率すごい

うまくAAPLの株価が下がっているときに買い増しすることが出来たので、たくさんの株数を保有でき、配当金の分け前にもあやかることができました。朝、証券会社のサイトをチェックして、配当金が入金されているときの心境を例えると、朝、ニワトリ小屋をみにいったら、雌鳥がタマゴを産んでいたときのような心境です。ニワトリ飼ったことないですけど、きっとそんな気分なんだろうと思います。

AAPLは高配当株ではありませんが、配当金の増配の勢いがすごいです。過去5年間を平均してみると11.7%ずつ増配しています。それだけ増配しているのに配当利回りがS&P500指数の平均を下回っていると言うことは、それ以上に株価が上がっていると言うことです。

ニワトリも増えるはず

今後、順調に行けば、AAPLは毎年増配を続けて、株価も上がり続けて、そして株式が分割されて、またその分割された株それぞれが配当を出し続けることになります。いずれは、株価の上昇は鈍化していくと思いますが、そのころには高配当株になっているはずです。ニワトリが繁殖して、それぞれのニワトリが大きなタマゴを毎日産んでくれるように、私もAAPLの産んでくれたタマゴで配当金生活になっていることを期待しています。