またキター!アップル(AAPL)決算報告で予想上回る

2019年7月30日のアメリカ株式市場引け後に、アップル(AAPL)の第3四半期の決算報告がありました。結果は良かったです。

EPSも売上高も予想を上回る

EPS予想は2.10ドルに対して、結果2.18ドルで予想を上回りました。売上高は、予想533 .9億ドルに対して、538億ドルで予想を上回りました。

サブスクリプションが好調

売上高の内訳をみると、iPhoneの割合が半分以下になりました。これまで、iPhoneが人気の時は、アップルの売上高の7割がiPhoneの売り上げでしたが、ずいぶんと売り上げの多様性ができつつあると言うことです。

中華圏の売り上げ減速が懸念されてきていましたが、売り上げ減少にもブレーキがかかってきています。むしろアップルのハード製品の売り上げが中国で増加してきており、その分、ソフト面でのサービス事業の売り上げが10%以上伸びました。

iCloudと呼ばれるクラウドサービスやアップルミュージックのサブスクリプションも順調です。iPhone買うと、iCloudの無料の容量が微妙に足りないので、私も課金して容量を増やしています。純正のクラウドの方が、私のようにMac、iPad、iPhoneを持っている人だと、機種変更の時などにデータ移行が大変便利です。

アップルミュージックの方は、月額料金を払うかどうかまだ悩んでいます。私はそんなに音楽聴かないから。もうすこし安いか、もう一声サービスが充実していたら入会するんですけどね。

新型iPhone投入は9月

次の四半期の見通しは、610〜640億ドルと発表され、市場予想の610 .2億ドルをやや上回っています。

アップルは、7−9月に新型iPhoneを販売する予定で、その売り上げにかなり自信があるようです。次のiPhoneは、カメラが3つ目になるだけで特に目新しいことはないという噂も聞くんですけど、そんなに自信持って大丈夫なんでしょうか?

かくいう私も、iPhone Xを使って、約2年が経ちましたので、そろそろ買い換えようかと考えています。このリピーター率の高さがアップル製品の魅力なんでしょうね。

新型MacBook Pro 13インチも買ってしまったし。

アップルショックって、一体?

今年の1月に発生したAAPL株の暴落、いわゆるアップルショックは一体何だったんでしょう?AAPL株が140ドル台まで下がってしまって、今思えば、あの時に投げ売りしていた投資家って、なんとも滑稽な気がするのですが、当時の多くの人は、アップルは厳しいと思っていたはずです。

好調な決算報告を受けて、AAPL株は時間外取引で上昇しています。

AAPLみたいな優良企業の株でさえも、メディアがこぞって悪い情報を流しまくると、保有している人は不安な気持ちになって売ってしまいます。だから、優良企業を長期保有するためには、自分が愛着のある銘柄を買うしかありません。

早く過去最高値更新して欲しいです。

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