アマゾン(AMZN) 米国で労働組合結成!今までなかったの?

こんばんは、チャイです。2022年の4月1日に、米国で、アマゾン(AMZN)初の労働組合であるAmazon Labor Union(ALU)結成が投票で可決されたと、この労働組合から発表されました。

アマゾンの労働環境

アマゾン(AMZN)の従業員って、実際のところどうなんでしょう?ホワイトな職場なのか、ブラックな職場なのか、判然としません。時給は、倉庫の従業員でも20ドルもくれるみたいだし、コロナ感染対策しているとか株主総会でも言っているし、なんとなくホワイトな職場のような気もします。

しかし、一方で、やめた従業員らは、強制時間外労働させられたとか、ドライバーがトイレに行く時間も与えられていないとか、ブラックな発言もネットではみられます。

ホワイトワーカーも休日に仕事を持ち帰って、結果を出さないといけないというハードワークだったという話もあります。

家に仕事持ち帰って締め切りに間に合わせるって、私もやっています。私は、宿題と呼んでいて、子供が宿題を家でやっている訳だから、大人が宿題やらなくてどーすんだ!という考えのもと、ほぼ休日は宿題しています(笑)。そんなにしんどくはないですね。天職なのかも。

外資系は組合ないところが多い

それにしても、アマゾン(AMZN)みたいな世界企業に労働組合がなかった方が驚きです。日本の大企業で、労働組合がない企業って、あるのかなあ?

でも、外資系ではないところが多いみたいです。

以前に、私の取引先に勤めていた人が、プロジェクトが終了したので、突然、首切られました。その人は、米国外資系の超有名企業に勤めていた人ですが、「外資系だから組合ないんですよ。」って言っていましたっけ。

絶対、首切られないと思う

私は、仕事のパフォーマンスが落ちても、首切られない自信あります。

外資系はシビアだと思いました。本人が悪くなくても、プロジェクトが終わったという理由で、解雇されるなんて、日本企業ではあり得ないです。

日本の職場はずいぶんホワイトです。

日本企業にしがみつき米国株にしがみつけ!

やっぱり、ベストな生き方は、日本で日本企業か公的機関に勤めて、その稼いだ金で米国株を購入することですね。日本企業の株価が上がらないのは、株主よりも従業員に資金を還元しているからだと思います。米国企業は逆ですね。収益を従業員に還元せずに、株主に還元してしまうから。

このまま定年まで居座ります。そして、米国株を買い増しします。

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