アマゾン(AMZN)、米国防総省のクラウドに参入

こんばんは、チャイです。2021年7月6日(火)3連休明けのアメリカ株式市場で、アマゾン(AMZN)の株価が+4.7%も上昇しました。翌日の7月7日の取引でも今のところ、続伸しています。

ベゾス氏退任報道

朝のワイドショーで、ジェフ・ベゾスCEOが退任したというニュースをしていましたが、すでにずっと前から報道されていたことなので、いまさらという気もしますし、一体、何が起こったのでしょう?

米国防総省の大型クラウド事業

どうも米国防総省の大型クラウド事業で、マイクロソフト(MSFT)が独占契約した100億ドルの事業が解約されて、アマゾン(AMZN)アルファベット(GOOG)オラクル(ORCL)を含めて複数社と契約する見通しになったということが発表されたためのようです。

元々、トランプ政権時代に、アマゾン(AMZN)が契約する予定だったのが、AMZNがトランプ氏に対して、アンチ色が強いと言うこともあって、マイクロソフト(MSFT)と契約したという経緯があります。

マイクロソフト(MSFT)の契約のおこぼれが、アマゾン(AMZN)に回ってきたことによる株高みたいです。

MSFTも上昇

では、マイクロソフト(MSFT)の株価は下がったかというと、むしろ上がりました。これまでのMSFTと米国防総省との契約は、バイデン政権になって宙ぶらりんになっていたようで、今回の複数社の契約には、当然、MSFTも含まれているので、一歩前進したと言うことで、株価が上昇したのだと思います。

3,500ドルの壁を突破

アマゾン(AMZN)の株価は、この1年間、3,000〜3,500ドルを行ったり来たりしていました。今回の上昇で、やっと3500ドルの壁を突き破ったように思います。

AMZN株は、まだまだ割安だと思うんですよ。一時的に下がった時を見計らって、これからも買い増し続けます。

米国株ブログランキングの最新版はこちら!

投資の参考になりますよ!

にほんブログ村 株ブログ 米国株
にほんブログ村