アマゾン(AMZN)の好材料続出!株価は短期に回復!

こんばんは、チャイです。2021年7月29日の決算発表後に、アマゾン(AMZN)株は急落し、7月上旬につけた3,730ドルの最高値から、8月20日には一時、3,200ドル未満まで値を下げました。

大幅下落から回復

しかし、その後は、着実に回復し、直近では、3,525ドルあたりまで回復してきています。結局、最高値から-14%下落して、底値から+10%回復して、今の値から、あと+6%上がれば、最高値更新ということになります。

従業員大募集

決算後に投げ売られたAMZNですが、その後の報道では好材料続出です。

9月1日のロイターの報道では、アマゾンCEOのジャシー氏は、今後数ヶ月後に5万5千人の従業員をさらに雇用すると述べています。この新規従業員数は、Googleの全従業員の3分の1以上、Facebookの全従業員よりも多い人数になります。アマゾン従業員の時給は、15ドルで、一部の州では、17ドルも貰えるそうです。専門職並みの賃金ですね。

大学授業料払います

9日の報道では、米国のアマゾンの物流拠点で働く時間給の従業員75万人を対象に、福利厚生を拡充して人材確保につなげるとして、大学の授業料を全額支払うと発表しました!なんと太っ腹!ウソみたいな話です。

こんなに福利厚生がいいんだったら、大学行きながらアマゾンでバイトしたいです。

しかし、米国小売大手は結構同じことをやっているみたいです。ターゲットやウォルマートも大学生のバイト君の授業料を支払っています。

アマゾンテレビ

9月10日の報道では、AMZNが自社製テレビを販売すると発表しました。

2種類のテレビのうち、「オムニ」と呼ばれるモデルは、409.99ドルから、「4シリーズ」と呼ばれるモデルは、369.99ドルからで、10月から販売されます。

ジャシーCEO

落ち目な会社がそんなにたくさん従業員を雇用するとは思えませんし、そんなに太っ腹な福利厚生を提供できるとも思えません。さらに、テレビなんか自社製で作って売ってしまう地味な寝技も出してきます。

確かに、ジェフ・ベゾス前CEOに比べると、鋭さはないのかもしれませんが、アンディー・ジャシー現CEOは、なかなか粘り強い人物に思えてきます。なんだか、アップル(AAPL)スティーブ・ジョブズ氏とティム・クック氏の関係によく似ています。創業時に必要なリーダーと、安定成長期に必要とされるリーダーの才能って、違うんだと思います。

6株追加購入

かくして、私は、7月30日に、AMZN株3,346.81ドル6株購入しています。今思えば、あともう少し待てば、5%近く割安で買えたはずなんですが、なかなかそう上手くタイミングを測ることはできないですね。

最高値は更新される

このまま7月上旬につけた最高値を更新せずに、アマゾン(AMZN)が未来永劫沈んだままとは到底思えません。必ず、最高値を更新していくはずです。

長期投資家は、AMZNを売ったら負け!なのです。

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投資の参考になりますよ!

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