アマゾン(AMZN)が大きく反発!AMZNは全天候型銘柄

2020年9月22日のアメリカ株式市場は、反発しました。特に アマゾン(AMZN)+5.69%も急反発しました。投資会社のバーンスタインがAMZNの投資判断を中立から買いに引き上げられたことが好感されたためです。アフターコロナの世界でも、さらにAMZNは成長すると考えたようです。

コロナでも成長

新型コロナウィルスの中でも、AMZNの企業自体の事業拡大が進んでいます。9月14日には、さらに10万人の人員をアメリカとカナダで採用することを発表しています。これまでコロナショックの間にもアマゾンは、87万人以上の労働者を雇用しているうえに、今月に入ってから、コーポレート・テクノロジー業務でも3万3千人の募集をかけています。

また、9月16日には、全米の各都市や郊外に1,000箇所、小型の配送拠点を設立する計画を予定していることが明らかになりました。

気候フレンドリープログラム

しかも、差し引きゼロのカーボンニュートラルを2040年に目指すために、最近の流行りの持続可能性に配慮した製品を顧客が購入するのを支援する気候フレンドリープログラムを開始すると発表しました。

夏場に入って最高値更新連発

AMZN株のチャートを見ると、2月上旬のコロナショック前もどんどん株価が上昇していますし、コロナショック初めの2月下旬から3月にかけては、世界同時株安で一時的に株価を下げましたが、その後はすぐに最高値を更新し続けています。9月に入ってからは、ハイテクバブル疲れで一時的に株価を上げましたが、また昨日急反発しました。

もう元の世界には戻らない

今回のコロナショックで分かったことは、オンラインビジネスが一気に加速したということです。コロナが完全に収束しても、オンラインビジネスが下火になって廃れるということはないと思います。

だから、これから伸びていく企業の株銘柄を簡単に識別する方法は、コロナ前にも株価が着実に上がっていて、コロナショックからすぐ株価が回復し、夏にかけて最高値を更新している銘柄です。

AMZNはいわゆる全天候型銘柄と言えます。コロナが長引いても企業は成長していくし、コロナが収まってもやはり成長していきます。

コロナに弱い銘柄は淘汰されるリスク

逆に、コロナショック前から元気がなくて、ショックで急落して、夏場に入っても回復が鈍い銘柄は、長期投資しても成功する確率はあまり高くないのかなと思いました。

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