アマゾン(AMZN)プライムデーでバカ売れ AMZN株は絶対ホールド

7月15日(月)祝日から16日(火)まで、アマゾンプライムデーが実施されました。これはプライム会員のための年に1度のバーゲンセールです。

アマゾンプライムデーはプライム会員限定のバーゲンセール

Amazonプライム会員だけの大感謝祭です。ファッションや家電製品、日用品が安くなったり、プライムデー限定の商品が販売されたりします。

私は、Amazonプライム会員ですが、プライムデーに買い物しませんでした。上手に使ったら割安に購入できるのだと思うのですが、こういうバーゲンセールの時と、欲しいものを買いたいタイミングが合わないんです。バーゲンだから買っちゃおうとしてしまうと、本当に欲しいもの以外のものも買ってしまいそうで、結局損してしまいそうな気がします。

そういうバーゲンで余分に買ってしまいそうな人達にお金を使わせるためにこういうイベントがあるのだと思います。私はそういう空気に乗せられそうな性格なので、なるべくわざとタイミングをずらして買い物をするようにしています。

アマゾンプライム会員が値上がりしている

私がプライム会員になった時は、年会費3,900円だったと思うのですが、今あらためてチェックしてみると、今年の5月17日から年会費4,900円に値上げしていました。これもサブスクリプションというやつで、ほおっておくとそのまま自動的に更新されて、値上がりしてしまっている年会費を支払わされてしまいます。

サブスクリプションは強力なビジネス

みなさん、1年前のことなんか覚えていません。いつ年会費の更新日だったのかなんて覚えていないです。クレジットカードから引き落とされてから、値上がりしていることに気づき、しまった!と思うのですが、もうあとの祭です。もったいなので、1年間そのまま会員を続けてしまいます。またいつ更新日だったか1年経ったら忘れていて、また年会費を払わされてしまいます。短気な人なら、会員の有効期限が残っていても脱会してしまうかもしれませんが、それでも引き落とされた分の年会費はアマゾンの懐の中です。

アマゾンプライムデーの初日にAmazonプライムの退会に関する検索件数が急増したそうです。多分、プライムデーを見計らって、会員になって、すぐ辞めるという戦略を練った消費者が多かったのでしょう。それでも、バーゲンセールは余分に買い物をしてしまうので、アマゾンの思う壺かもしれません。

アマゾンの売り上げ圧倒的

プライムデーでのアマゾンの売り上げ額は、ウォルマートとイーベイの合わせた売上額の10倍を超えました。昨年のプライムデーの売り上げに対しても大幅に上回りました。小売店業界ではネット販売を押さえたアマゾンの優位性は揺るぎないように思います。

そうこうしているうちに、アメリカの老舗百貨店のバーニーズ・ニューヨークが破産申請するという報道がありました。

小売店はもうあかん

百貨店やスーパーの銘柄はこれから淘汰される方向に向かうと思います。おそらくその中のいくつかは生き残って、株価は上がるのかもしれませんが、そんなサバイバルな銘柄を保有するのなら、アマゾン(AMZN)の株を長期保有した方がむしろリスクは少ないと思います。

AMZN株はオワコン呼ばわりされていた

AMZNのPERは、83.16倍です。ハイテクグロース株なので、無配です。過去の最高値は、2,050ドルでした。その後、昨年末に1,377ドルまで下落して、オワコン呼ばわりされていましたが、私はしつこく買い増しをおこないました。すでに、2,000ドル前後まで回復しています。

でも、私は、AMZNのことを完全に信頼しているわけではありません。だから、ポートフォリオはMax15%ぐらいまでに抑えるようにしています。

売ったら負け!

大事なことは、アメリカ優良企業の株を長期保有することです。

しかし、分散投資をすべきです。仮に、その企業が倒産して、株がパーになっても、しょーがないなあ、と思えるぐらいの比率で保有し、なおかつ、長期に株価が低迷しても我慢して保有ができる愛着のある企業の銘柄を選んでください。

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