アマゾン(AMZN)が84.5億ドルでMGMを買収

こんばんは、チャイです。ちょっと古い話題になりますが、私の保有銘柄の一つであるアマゾン(AMZN)が、アメリカの映画制作会社大手のメトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)を買収すると、2021年5月26日に発表しました。

カジノホテルとは違う

MGMといえば、ラスベガスに遊びに行ったときに、すごい派手なカジノホテルで、MGMグランド・ラスベガスっていうホテルがありましたが、そのMGMを名乗るホテルグループは、MGMリゾーツインターナショナルという名前の会社で、ティッカーシンボルは、MGMです。

ラスベガスで、最も有名なベラージオもMGMリゾーツインターナショナルが所有していますし、数年前にマカオに行った時もMGMのカジノホテルがありました。

しかし、今回、アマゾンが買収したのは、MGM映画スタジオの方です。カーク・カーコリアン氏がラスベガスの土地を購入して、カジノホテルを始めて、その後、映画会社を購入したようです。1980年に映画会社は別会社になっています。その映画会社の方をアマゾンが買収したことになるので、ホテルの方はこのままみたいです。

名作いっぱい

有名な映画だと、類人猿ターザン(1932年)・風と共に去りぬ(1939年)、ベン・ハー(1959年)、郵便配達は二度ベルを鳴らす(1981年)、ロッキー3(1982年)などのシリーズ、007オクトパシー(1983年)などの007シリーズ、レインマン(1988年)などなど、私のような映画あまり見ない人間でも知っている映画がいっぱいです。

MGM映画が見れる

アマゾンがMGMを買収したのは、映画コンテンツを充実させるためです。当然のことながら、映画ネット配信企業に対して、競争力をつけるためです。アマゾンプライムビデオで、MGMの映画コンテンツが見れるようになります。

映画にはあまり興味ない

皆さん、映画見ますか?実は私、そんなに映画見ません。仕事が忙しいですし、Kindleで本も読まないといけないし、ブログも更新しないといけないし、YouTubeも見なければなりません。音楽もあんまり聴かないです。車を運転中の時でもYouTube動画を聴いていることの方が多いです。映画みたら2時間以上拘束されるし、一回見ても意味わからないので、もう一回見ないといけなくて、さらに2時間以上拘束されます。特に外人の出てくる映画は、登場人物の区別がつかないし、さらにネットであらすじサイトまで見たりして、時間がかかり過ぎです。

そこまで見るか?

ディズニー(DIS)ネットフリックス(NFLX)にわざわざサブスクしてまで、映画見たいとは思わないです。ちょっと見たいなと思ったら、すでに入会しているアマゾンプライムで、タダで見るか、興味のある映画だけちょっと追加料金払って、見るぐらいで充分です。

今のところ、アップル(AAPL)のApple Oneすら入会していません。iCloudの課金を毎月130円支払うのが精一杯です。もっと金持ちになったら、Apple Oneに入会するかもしれないですけど、まだそこまで金銭的にも時間的にもゆとりないです。

普通の人はアマゾンプライム会員

そこまで映画好きでもない、音楽好きでもない私みたいな人って多いのではないでしょうか?そういう人なら、アマゾンプライム会員だけで十分だと思います。ネットで買い物する人には、プライム会員は必須だし、しかも、映画もちょっと見れるのだから、断然、アマゾン(AMZN)に優位性があります。

AMZNは買い

AMZNの株価は、ここ1年ぐらい横ばいです。買い時だと思うんだけどなあ。

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