アルファベット(GOOG、GOOGL)の決算発表 市場予想を下回る

2020年2月3日の取引終了後に、グーグルの親会社であるアルファベット(GOOG、GOOGL)の決算発表がありました。売上高が市場予想を下回ったために、翌日の2月4日の上げ相場でも、GOOG(L)の株価は、-2.62%下落してしまいました。

EPSは良かった

売上高は、予想469億4千万ドルに対して、結果が460億8千万ドルで、市場予想を下回っています。しかし、EPSは、市場予想が12.59ドルであったのに対して、15.35ドルで大きく上回っています。

売上高が市場予想を下回ってはいますが、売上高、EPS共に過去最高記録を更新しています。

正直なところ、売上高よりも、利益(EPS)がどれだけ出ているのかが、投資家にとっては重要です。

逆に、売上高が上がっていても、利益が減っていたらやばいですよ。

ユーチューブの業績

今回から、ユーチューブの業績が公開されています。ユーチューブの2019年広告収入は、151億ドルでした。市場予想は、220億ドルだったので下回ってはいますが、2018年よりも+36%増収だったとのことで、かなりの高成長だということがわかります。

今まで、動画って、テレビの独壇場で、テレビ業界の職員は高収入だったと言われています。これからはユーチューブが中心になるわけですから、まだまだどんどん成長することは間違いありません。

株価下がった

しかし、決算発表の直前まで、株価が上昇していたので、決算で投資家は肩透かしを喰らったようで、翌日2月4日の取引では、-2.62%も下げました。

私は、2月4日の取引開始直後にGOOGの買い増しを行ったので、少し損をしてしまいました。ちょっと残念ですが、しょうがないです。

GOOG(L)はこれからも成長する

絶対、GOOG(L)は長期保有すべきです。グーグル検索はかれこれ20年愛用していますし、Google マップなしで海外旅行行けないですよ。テレビは捨てたけど、ユーチューブは毎日見ています。Gメールも必須アイテムです。

私は持っていないけど、スマホOSのアンドロイドを作っているのはグーグルですし、それって、パソコンのWindows状態ですよね。

AI診断を実現するために医療分野にも参入しているし、自動車の自動運転システムも手がけています。

次の決算までに株価が低迷したら、再度GOOG買い増しを実行します。

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投資の参考になりますよ!

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