アップル(AAPL) iPad Air、iPad Mini、iMac、AirPodの新型発表、25日に新サービス発表会

本業が連日朝から深夜までであって、記事アップが滞っていました。ほんと、毎日更新できている人って、本業は何をしている人なんだろう?

23日の朝起きたらビックリ!最近順調に増えていた資産が、一気に150万円ぐらい減っていました。

長短金利が逆転

22日(金)、アメリカ債券市場で、10年物の金利が急低下して、3ヶ月の短期金利の方が高いという長短逆転現象がおこりました。ふつう、長い金利の方が高くなるはずなのに、このような金利の逆転が生じると、1年ぐらい先に、景気後退(リセッション)が起こる徴候だと言われています。

今から避難するのは早すぎる

その他、アメリカの製造業活動指数が予想を下回ったことや、欧州の経済指標もさえなかったことなどが関連して、一気にアメリカ株式市場で売りが集中しました。

しかし、リセッションが来ると言っても、長短金利が逆転してから1年ぐらい先なんですよ。その間にもっと株価が上がるかもしれないし、リセッションで株価が落ち込んでもその時の底値は、いまの株価よりも高いかもしれませんよ。

3年以内に東京に地震が来るから、いまから避難しますみたいなノリですね。ミスターマーケットは気が早いです。

アップル(AAPL)の株価が順調に回復

アップル(AAPL)の株価は、年末年始に思いっきり下がってから、順調に回復しています。もう忘れてしまっている人もいるかと思いますが、iPhoneの販売数が下がってきているという理由で売られました。

明日、新サービス発表会

明日3月25日にアップル本社にて新サービス発表会が予定されています。ウェブサービスに関する新しい展開と、もう一つは、ゴールドマンサックスと共同ブランドのクレジットカードに関する発表があるらしいです。期待以上のものなのか期待外れのものなのか、現時点ではわかりませんが、株価はその期待感で上昇してきています。

iPad Air、iPad mini、iMac、AirPodの新型登場

その発表会の直前に、次々と2019年版の新製品が発表されました。iPad Air、iPad mini、iMac、AirPodと続々です!

特に私が注目しているのは、iPad miniです。

絶対買います!

iPad mini4が登場してから、ずうっと新製品が出なかったので、miniはもう打ち止めかと噂されていました。Miniの良いところは、液晶が7.9インチで、小さくて軽いことです。寝転がってKindle本をiPadで読んでいると、腕が疲れます。かといって、iPhoneXで読むと字が小さいし、写真などが見にくいです。対応策としては、iPhoneXSmaxを購入するかです。しかし、縦長になるだけで、あまり期待できないかもしれません。普段の外出の時に、ズボンのポケットに入りにくくなるし不便です。Miniなら、ジャケットやコートのポケットにも入ります。カバンに入れても重くないです。外出先で片手でいじっていても、なにかの弾みに手を滑らせて落とすリスクも少ないです。

これまでのiPad mini4だと、Kindle本でもちょっとレスポンスが鈍くなってきていたんですよね。しかも、Apple Pencil対応です。Miniだけ対応が遅れていました。メモも手書きでとれます。

あと出て欲しいのは、MacBook12インチですね。今年こそ出して欲しいです。

結局、下がっているときに買い増すべし

私の持っているFANG銘柄は、アマゾン(AMZN)、アルファベット(GOOG)、アップル(AAPL)です。こういう銘柄は、大型ハイテク株で人気があり、世界中が注目しています。なにか悪いニュースが流れると、ドカッと下がって、なにかいい話があれば、株価はすぐ回復します。

私の保有するこれらの銘柄の企業は、世界経済や情報をすべて牛耳ってしまうのではないかと懸念されています。そんな恐ろしい多国籍企業なんだから、長期的には右肩上がりで株価は上がっていくのは当然です。

しかし、悪いニュースが流れると、それ見たことかとどんどん悪いニュースが出てきて、一時的に株価は急落します。そのタイミングが買い増しのチャンスです。