アップル(AAPL)ショック再び?

こんばんは、チャイです。先週末2021年12月3日(金)のアメリカ株式市場もかなりやられました。その中でも、アップル(AAPL)が取引時間中に急落してびっくりしました。

iPhone13の売り上げ鈍化?

最終的には、買い戻されて、-1.2%の下落でおわりましたが、一時は、-4.2%も下落しました。

なんと、iPhone 13シリーズの需要が鈍化していることを下請け部品メーカーに伝えたとのブルームバーグの報道があったためです。

もうええかな〜

半導体不足でも人気のある商品は、しばらくして半導体の供給が安定したら、続々と売れるはずというふうに思いがちです。私もそういうもんなんかな〜と思っていました。

でも、ダラダラ品薄状態が続いてすぐに手に入らなくなったら、もうええかな〜っていう気分になってしまいそうです。

このままズルズル行って、年を越してしまったら、iPhone 13シリーズはスキップして、iPhone 14になったら買おうかなって思ってしまいそう。

アップルショック再び?

実際のところ、消費者がどんな心理に今後なるのか見通しが立ちません。

次のアップル(AAPL)の決算は、1月末に予定されています。そこでなんらかのアナウンスがあるはずです。

もしかしたら、2019年1月みたいにアップルショックが市場を襲うかもしれないです。

その時は、アップル(AAPL)の買い増しチャンスです。ショックがなければ株価は上がるので嬉しいですし、結局のところ、どちらでも良いんですどね。

今チャートを振り返ってみると、2019年1月のアップルショックなんか、どうでもよかったみたいな擦り傷ですよ。ほんと。

米国株ブログランキングの最新版はこちら!

投資の参考になりますよ!

にほんブログ村 株ブログ 米国株
にほんブログ村