アップル(AAPL)のQ1決算発表 市場予想を上回るが株価急落!

こんばんは、チャイです。2021年1月27日のアメリカ株式市場の取引終了後に、アップル(AAPL)の決算がありました。

売上高、EPS共に良し

売上高は予想1031億ドルに対して、結果1114.4億ドルで市場予想を上回っています。アップルは今回初めて売上高で1000億ドルを突破しました。EPSは、予想0.69ドルのところを結果0.73ドルで予想を上回りました。すでに過去4回の四半期決算の予想を連続して上回る絶好調です。

今回は、iPhone 12シリーズの発売が前回の決算で間に合わなかった分だけ上乗せさせていますが、それでも、中華圏で、5G対応ということやProシリーズの販売が好調だったようです。

Mac以外は全て好調

売上高が予想を上回ったのは、iPadやアップルウォッチ、クラウドサービスでした。一方、Macは、予想を下回りました。

コロナで先行き不透明

今後の見通しについては、新型コロナウィルスの情勢のため、正式な見通しが示されませんでしたが、今四半期もさらに売上高は前年同期比ベースで伸びが期待できることや粗利益率もQ1の39.7%と同程度であろうと、マエストリCFOが投資家向け電話会見で述べています。

時間外取引で下落

決算発表後にAAPLの株価はさらに上昇するのかと思っていたら、時間外取引で下落しています。すでに決算発表前の時点で、好決算の期待感で過去最高値を更新していたことや、1月27日の米国株式市場が大幅下落の余韻を引きずっているようです。

このあたりが、株取引の不可解なところです。

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