アップル(AAPL)の決算発表 デバイスの売上絶好調!

こんばんは、チャイです。4月の株式市場の取引もあと1日になりました。2021年4月28日のアメリカ株式市場の取引終了後に、私の愛おしい、かつ、ウォーレン・バフェット氏も愛しているアップル(AAPL)の第2四半期決算発表がありました。

売上高もEPSもぶっちぎり!

売上高は、予想774億ドルに対して、結果896億ドルで市場予想を大幅に上回っています。EPSは、予想99セントに対して、なんと結果1.40ドルでぶっちぎりで上回りました。

内訳としては、iPhoneの売上高が市場予想が414億ドルに対して、479億ドルでした。iPhoneの売上はそろそろ鈍化すると数年前から言われていますが、それでもこんなに成長するとは驚きです。

Macもバカ売れ

Macの売上高は、68億ドルの予想に対して、91億ドルで。3割増でした。コロナによる在宅勤務やオンライン授業が追い風になったことや、M1チップによるMacへの最適化が好売上に繋がったと思います。

iPadの売上高も56億ドルの予想に対して、結果78億ドルでした。MacとiPadがこれほど好調だったのは、市場関係者はノーマークのサプライズだったようです。

アクセサリー関係は、予想74 億ドルに対して、結果78億ドル、サービス事業は、予想155億ドルに対して、結果169億ドルで、いずれも予想を上回る好成績です。

プラットフォーム会員数6億6千万人

アップルのプラットフォームを利用する有料会員数は、前期の6億2千万人から6億6千万人になりました。

自社株買いと増配

さらに、900億ドルの自社株買いを発表しました。嬉しいです。

配当金に関しても+7%引き上げ、22セントになりました。もうちょっと増配して欲しかったなあ。

プレマーケットで上昇中

4月29日の取引開始前の時間外取引で、2%以上上昇しています。株式市場の開場が待ち遠しいです。早く、最高値更新してくれないかなあ。

チップ不足

今後の見通しとして、世界的なチップ不足により、iPadとMacの生産に影響が及ぶとのことです。

M1チップMacBook Proおすすめ

M1チップを搭載したMacBook Pro 13インチを愛用していますが、ほんと、すごいです。消費電力量の少なさがハンパないです。日帰りの外出なら、充電器持っていかなくても大丈夫です。1泊2日でもそんなに使用しないなら充電器不要だと思います。

あと、これまでの旧MacBook Proを使用していた頃は、持ち運びでカバンにしまっている時、必ずシステム終了していました。スリープから立ち上げると、振動のせいなのかフリーズしてしまったり、バッテリーが減っていたりしていたからです。

M1チップにしてからは、パタンとMacBook Proを片付けて、スリープ状態で持ち運びしても、ちゃんと使えます。まるで、iPhoneやiPad感覚で使えます。これはすごい便利です。

まだM1チップMacBook Pro持っていない人は、ぜひこの機会に買ってみて!

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投資の参考になりますよ!

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