アップル(AAPL)から配当 配当金はそこそこがやっぱり良い

こんばんは、チャイです。2021年2月16日(火)の朝、楽天証券のサイトを確認してみたら、アップル(AAPL)から配当が入金されていました。

AAPLの配当

1株あたり、0.205ドルです。昨年の同時期は、1株あたり、0.77ドルでした。これは、昨年の途中で、AAPLは株式分割したからです。現在のAAPLの株価で換算すると、昨年の同時期の配当は1株あたり0.1925ドルになります。この一年で、+6.5%増配されている計算になります。

1,828株保有しているので、合計374.74ドル、受取り金額は、268.78ドルです。3万円弱ですね。かつてのアップルショックの時はかなり買い増しを続けていましたが、ここ2年近く、AAPL株は順調に推移しているので、買い増ししていないです。

高配当株と無配株は避けろ

昨年のコロナショックをまたいでよく分かったことですが、あまり高配当の銘柄は避けた方が良いです。高配当銘柄は、成熟企業なので、今後の成長する伸びしろが小さいです。こういうコロナショックのような産業構造が大幅に変化する時には、時代の変化についていけない可能性もあり、減配するリスクが高いです。

逆に、無配株は、うまくいく銘柄は、時代の波に乗って調子いいんですが、外れると縮み幅も大きいです。

そこそこ配当がちょうどいい

一方、AAPLのような企業なら、配当がそこそこ出ているので、安定感はあるけれども、まだまだ成長株なので、安心して長期保有できます。

私の保有銘柄で最近組み入れたマイクロソフト(MSFT)もAAPLに近い銘柄ですね。配当利回りが現在0.91%です。

バフェット氏もAAPL40%も保有

結局、私のポートフォリオの一番比率が大きいのが、AAPLですし、気がついたら、ウォーレン・バフェット氏もAAPL株を40%も保有しています。

巨大IT企業は現代の例外

もちろん、アマゾン(AMZN)アルファベット(GOOG)アドビ(ADBE)のような無配株も保有していますが、これらは巨大IT企業なので、無配でも十分安定感はあります。

しかし、いずれこれらの銘柄も、AAPLやMSFTのように、配当を出す日が来ると思います。

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