アップル(AAPL)から配当 配当金はそこそこが良い

2020年2月15日(土)、今朝は午前中に用事がなかったので、ゆっくり起きました。実は朝起き苦手です。本当はゆっくり寝たいのに、毎日仕事があるので早く起きなければなりません。だから自宅は職場から5分で行けるボロボロのアパート(マンション?)です。億り人なんだからもっと良いところに住んだほうがいいのかもしれないけど、毎朝少しでもベッドで寝ていられることを何よりも優先してしまいます。そんな土曜日の清々しい朝、アップル(AAPL)から配当が入金されました。

AAPLの配当

受渡日は2月17日になっていますが、口座の数字上では、すでに振り込まれています。1株あたり、0.77ドル、AAPLの保有株数は、すでに457株になっています。時価総額1,630万円になっています。税引き前351.89ドル、受取金額252.39ドルです。約27,700円ですね。

米国株投資家は配当重視しがち

米国株は1年に4回配当が振り込まれます。しかも優良企業は、毎年増配されます。だから、米国株の配当金は大変魅力的にみえます。だから、米国株投資を実践する投資家には、高配当株に投資する人が結構います。

シーゲル流投資

その気持ち、よくわかります。私だって、配当金いっぱい欲しいですし、定期的に振り込まれる配当金、大好きです。しかも長期投資をするのなら、着実に配当金が振り込まれて、それを株式再投資すれば、すごいハイリターンが達成できそうな気がします。それがいわゆるシーゲル博士の株式投資戦略です。

ただ、このシーゲル博士の戦略は、税金や手数料を加味していません。また株式投資の未来で実際に行なっている投資戦略は、S&P100にランキングしている優良株が、高配当になっている時に買い増しします。それは、一時的にスランプに陥っているために株価が一旦下がっているタイミングを意味しているので、その時に買って、1年後に見直して、他に高配当になっている株があれば、それに乗り換える、という戦略です。

要するに、毎年のように売り買いしないといけませんし、その時の税金や手数料を加味しておらず、現実を反映したものではありません。まるで、マルクス主義経済みたいです。

配当金は再投資するんでしょ?

入金された配当金を再投資すると、入金時に税金は取られるし、株を買い増しするときに手数料も取られます。だったら、最初から配当金ではなくて、事業拡大や自社株買いに回してくれる企業のほうが、株価がもっと上がるので、もっとお得です。

配当金生活する人には高配当株お勧め

だったら、どんな人が高配当株長期投資に向いている人なのでしょう?私の意見では、リタイアして、配当金生活をしたい人が、高配当株長期投資に向いています。つまり、配当金を再投資するのではなく、生活費にする人です。要するに、おじいちゃん、おばあちゃんです。

みなさんが働いて収入を得ている世代であれば、米国優良企業で成長株を長期投資することをお勧めします。

そこそこ安定を望むなら、AAPLマイクロソフト(MSFT)ビザ(V)のような配当金がそこそこで株価がどんどん上がっているハイテク株がお勧めです。ハイテク株は株価の上下が激しく先行きが見えにくい業界ですが、配当金が出ているということは、すでに業界で確固たるポジションを確保できている証拠です。

もうちょっと冒険したい人には、アマゾン(AMZN)アルファベット(GOOG)フェイスブック(FB)ネットフリックス(NFLX)アドビ(ADBE)などの超大型ハイテク銘柄の長期保有がお勧めです。

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投資の参考になりますよ!

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