アップル(AAPL)から配当!iPhoneバカ売れ内部情報リーク!

2020年11月17日の朝、アップル(AAPL)から配当が入金されました。

現在 、低配当株

1株あたり、0.205ドルでした。現在1,828株保有しているので、374.74ドル、税金などを引かれた後の入金額は、268.78ドルです。AAPLの配当利回りは、年0.69%で低配当です。ちょっと前までは、2%以上だった時もあったのですが、株価が上がってしまったので、パーセントでの配当利回りは小さくなってしまいました。

AAPLバブルは落ち着いた

現在のAAPLの株価は、株式分割した直後の暴騰に比べると、少し落ち着いた値動きになっています。

前回の決算は、iPhone 12シリーズ発売直前の売上高だったので、iPhoneの買い控えでiPhoneの売上高が下がっていましたが、その後、iPhone 12シリーズはバカ売れしています。

iPhone 12シリーズバカ売れ

先日、iPhone 12 Proを購入しました。以前から使用しているiPhone 11 Proをアップルへ下取りに出しました。iPhoneを下取りに出すと、宅急便業者が梱包キットを持って自宅にやってきます。アップルのサイトで宅急便やさんが来てくれる日時を予約するのですが、なぜか直前に勝手にキャンセルされてしまいました。

何事が起こったのかアップルに電話してみたところ、あまりにもiPhone 12シリーズの注文とiPhone下取りが殺到して、本人確認の書類などの手続き作業が追いついていないので、下取りに行けなかったとのこと。

投資家としては、この情報はかなり嬉しいニュースです。次の決算はかなり良い結果になるはずです。

MacOS Big Sur

つい最近、MacOSがバージョンアップしました。MacOS Big Sur バージョン11.0.1です。なんだかデスクトップが、iOSっぽくなりました。

個人的には、起動音が昔のMacのジャーン!っていう音になったのが嬉しいですが、投資家目線で見ると、今回のバージョンアップは、アップルに利益をもたらす嬉しいバージョンアップです。

新型MacBookシリーズ

今回ほぼ同時に、MacBook ProMacBook Airが登場しています。この2つの機種には、新しいMacOSとアップル独自のM1と呼ばれるチップが使用されています。このチップは、これまでのインテル製チップと異なり、自社開発である分、利益幅が大きいはずです。今回の2機種はほとんど外観は従来のMacBookシリーズと同じです。中のチップが変わっただけです。お値段据え置きですが、当然アップルは1製品売れるごとに、これまでよりも利益が出るはずです。

iPhoneアプリが動く!

新しい自社製チップのMacでは、なんとiPhoneアプリが動きます。

これまでMacはWindowsに比べるとマイナーでアプリが少ないという弱点がありました。これが、iPhoneのアプリと互換性があるとなると、アプリの種類が凄まじく増えますし、今後、Macで使用できるアプリの開発がどんどん進むことになります。当然、App Storeで課金されます。

さすが、ティム・クックC E Oです。ジョブズ氏に比べると、斬新さはないけれども、こういう寝技が得意技が投資家に利益をもたらします。

次の決算までにAAPL株の買い増ししよっと。

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投資の参考になりますよ!

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