アップル(AAPL)から配当金 やはり、売ったら負け!

今週は、木曜日金曜日で反発しましたが、それでも、週間ベースだと、S&P500が-2.3%下落、ダウ-2.7%下落、ナスダック-1.2%下落でした。

アップル(AAPL)増配

こんな湿っぽいご時世ですが、アップル(AAPL)は今年も増配しています。AAPLの配当が入金されました。前回は、1株0.77ドルの配当でしたが、今回から0.82ドルです。今回もしっかり6.5%の増配です。

私のAAPL株の保有数は、457株なので、1株0.82ドルの配当で、合計374.74ドルでした。税引き後の受取金額は、268.78ドルです。

毎年配当受け取り金は増えるはず

ちゃんと増配してくれる銘柄株を保有していれば、年々、配当が増えていって、最終的には配当金生活になると予想していましたが、今回のコロナショックで、ボーイング(BA)デルタ航空(DAL)マリオット・インターナショナル(MAR)の配当が停止されました。

今年の配当金受け取り額は、昨年よりも減ってしまうのは確実になりました。いずれ、これらの銘柄も配当が復活するとは思うのですが、始めは、ちょっぴりの配当から始まって、少しずつ増配ということになるので、振り出しに戻ったような感じです。

特にボーイング(BA)は高配当だったので、BAの配当停止は痛いです。

すぐに売ってリスク回避は多分無理

やばくなった時に、売ればいいんじゃない?とよく言われるのですが、それは現実的には無理です。

ボーイング737Maxが墜落した時も株価が下がりましたが、これまでどおりすぐ持ち直すと思っていました。運行停止になった時もそうでしたし、コロナが中国で広がった時も、世界中に広がった時も、どうせ風邪ウィルスなんだから、こんなに世界中の政治家やマスメディアが騒ぐとは予想できませんでした。

ちょっとでも変な兆候があれば、すぐ売ればいいんじゃない?と言われることもあるのですが、そんなことしていたら、アップル(AAPL)アマゾン(AMZN)もとっくの昔に売り飛ばしてしまっていて、今のリターンは到底得られていませんよ。

運命を共にすべし

そう考えると、分散投資をして、その中の個別銘柄がどんなに株価が下がったとしても、一蓮托生、沈没するまで行くしか長期投資でリターンを得ることは無理ということです。

だから、一緒に運命を共にしても後悔しない銘柄を保有するのが精神的にラクです。

やはり、売ったら負けです!

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