スリウィジャヤ航空ボーイング737-500墜落!ボーイング737Maxと違う

こんばんは、チャイです。先週のアメリカ株式市場は、ブルーウェーブで、大型ハイテク株が軒並み急落して、びっくりしてしまいましたが、すぐに反発して、3指数ともに過去最高値を更新しています。ドル円もかなり円高に振れていましたが、少し収まりました。3連休の初日、寒いので、自宅でネットサーフィンをしていると、またもや不吉なニュースが!

スリウィジャヤ航空墜落

ジャカルタ発ポンティアナク(ボルネオ島西部)行きのスリウィジャヤ航空SJ182便の旅客機が、離陸直後に消息を絶ったという発表がインドネシア航空当局からありました。

その後の報道では、墜落を目撃したという地元漁師の目撃証言も複数寄せられており、機体の一部や遺体も浜辺から回収されているので、離陸直後にジャワ海の海面に急降下して墜落し、爆発したと推定されています。

スリウィジャヤ航空って、日本ではなじみなない航空会社ですが、インドネシア国内便の航空会社で、ガルーダインドネシア航空とコードシェア便で提携しています。

ライオン・エア墜落事故

インドネシア航空会社の墜落事故といえば、2018年のライオン・エアの墜落事故がありました。その時の機種は、墜落事故が2回立て続けに発生したあのボーイング737 Maxです。

ボーイング737Maxの墜落事故で、機体を制御するソフトウェアの不具合が見つかり、運行停止処分が決まり、その後、コロナショックもあって、ボーイング(BA)は著しく利益を損ない、株価は急落、配当停止となりました。

保有していた私も、株価がそこそこ落ち着いたところで、損切りをしてしまいました。

ボーイング737-500

では、今回墜落した機種は、というと、ボーイング737-500系です。ヒヤッとしましたが、これは、ボーイング737Maxとは異なる機種です。

ボーイング737シリーズの第2世代の小型ジェット旅客機で、ボーイング737クラシックと言われているものです。737-400系と737-500系とがあります。

すでに生産は終了しているシリーズで、日本でもANKが使っていました。すでに運行は終了しています。スーパードルフィンという愛称で呼ばれていたエンジンにイルカの絵が描いた機体です。見たことのある人も多いと思います。

航空会社の株はリスキー

というわけで、今回の墜落には、ボーイング(BA)社の株価には影響ないと思います。

しかし、航空会社の株はやっぱりリスクだなと思いました。墜落すると、一気に信用失って、株価が棄損されてしまいますし、長期保有には不向きなのかもしれないですね。

それにしても、バフェット氏は、なんであんなに航空会社の株を大量に保有していたのでしょうか?いまだに謎です。

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