米国株長期投資を始めて丸3年 年平均+23%リターン!

おはようございます、チャイです。現在のポートフォリオを組んだのは、2017年の9月末のことでした。かれこれ丸3年が経ちました。途中、アップルショックやらコロナショックやら色々ありましたが、適度のリスク分散と長期的には右肩上がりの相場のおかげで、含み損のある銘柄も抱えながらも、リターンではプラスで推移しています。

ほんとに儲かっているの?

気になっているのは、一体、どのくらい儲かっているのよ?ということです。3年間の平均リターンはどのくらいなのか、だんだんリターンは大きくなっているのかそれとも小さくなっているのか、そういうことを知っておいた方が、今後の投資をこのまま継続すべきなのか進路変更すべきなのかの判断材料にできます。

3年が目安

長期投資と言いながら、愚直に誤った長期投資をしていたら、もう取り返しがつきません。人生は1度きりです。私の言うところの長期投資というのは、3年が目安と考えています。なんで3年なんですか?と言う質問を受けたら、それは、「石の上にも3年」と言う日本古来のたとえがあるでしょう?3年経ってもうまく行ってなければ、流石に考えを改めた方が良いのかなと思います。

と言うことで、丸3年が経過したので、2020年9月末までのリターンを振り返りたいと思います。

買い増ししていると複雑

ただ、これがなかなか複雑で難しいです。なぜなら、途中で何度も不規則に買い増しをおこなっているからです。当然のことながら、買い増しの資金を最初の元本と合算して計算すると、買い増しした資金の投資期間は最初の元本に比べて短いので、リターンのパーセンテージは小さくなります。

ただ、あまり細かいことを言ってたらいつまで経っても藪の中で、反省のないまま今の長期投資を続けてしまうので、とにかく数字として明らかにしておきたいと思います。

+7,316万円

まず、3年間のリターンです。米国株長期投資を開始した2017年9月末の元本は、3,375万円でした。3年後の2020年9月末の株資産は、1億691万円でした。資産は、+7,316万円も増えています。

株資産の推移は、1年目で、6,606万円、2年目で、7,747万円、3年目で、1億691万円です。

つまり1年目で株資産が+3,231万円増えて、2年目で+1,141万円増えて、3年目では、+2,944万円増えています。

ただし、この間、買い増しをおこなっています。最初の1年目に買い増しした金額は、1,606万円です。2年目に買い増しした金額は、1,228万円です。3年目に買い増しした金額は、1,209万円でした。3年間の合計は、4,043万円です。

2年目のリターンがマイナス

要するに、1年目は+1,625万円のリターン、2年目は-87万円のリターン、3年目は+1,735万円のリターンとなり、3年合わせて、+3,273万円のリターンということになります。

年によってバラツキが大きいですが、2年目のマイナスリターンは一体なんなのか、調べてみると、ちょうど、2018年の9月までは株式市場は連日最高値を更新していたのですが、10月から調整局面に入り、-20%の下げで弱気相場入りした時期でした。中間選挙の結果が出るまでぐずついた相場になって、翌年の真ん中ごろになってやっと株価が元に戻ったようなタイミングだったようです。

年+23%!

どのタイミングでリターンを計算するかで、随分と結果が変わってしまいそうです。やっぱり3年ぐらい見ないと全然よくわからないですね。

年ごとの買い増し資金を除いたリターンのパーセンテージは、1年目が+48%のプラスリターン、2年目が-1%のマイナスリターン、3年目が+22%のプラスリターンです。かなりバラツキが大きいですが、平均すると、年+23%ということになります。

安心安全な投資法

結論を言いますと、年+23%もリターンがあるんだったら、このまま投資続けていっても全然悪くなさそうです。銀行に預けていてもこんなに利息ついたためしないですし、貯金がわりに株を買い増しさせしておけば、倒産さえしない限り、紙切れになる心配もないので安心して資産を膨らませることができます。

今年のコロナショックはリーマンショック以来の株式市場の危機でしたが、それでも8月には過去最高値を更新しているわけですし、アメリカ株はホント驚きです。こんなすごい投資法が日本人にも気軽にできるようになったのは、やはりネット証券のおかげです。今の時代に生まれてきたことに感謝しなきゃ。

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投資の参考になりますよ!

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