円高と株安で、米株資産1千700万円失う!

こんばんは、チャイです。この4連休いかがお過ごしでしょうか?私は、毎日、仕事の宿題をやったり、気分転換に近所を散歩したりして過ごしていました。この4連休で円高が進んだことと、株式市場も週末を挟んでさらに下落気味で、米国株を長期保有している私がどうしているのか、心配されている読者の方もおられたのではないかと思います。

まだまだ下がる

週明けの2020年9月21日の株式市場も、先週の流れを引き継いで、続落しました。S&P500指数は、さらに-1.16%下落しています。すでに、下値抵抗線を割り込んでおり、50日移動平行線も下に突き抜けてしまいました。最高値から、9月21日現在-8.5%下落していますが、このまま下落が続くと、200日移動平行線の3,104ドル付近まで下がるかもしれません。だいたい最高値から、-13%ぐらいの調整局面を迎えるということです。

旅行関連株売られる!

下落の原因として、これまで好調だったハイテク銘柄が調整局面を迎えたからですが、昨日の下げは、ヨーロッパで新型コロナウィルスの感染再拡大がみられ、ロックダウンが再導入される恐れが出てきているからです。私の保有している旅行関連銘柄も再び大きく売られました。デルタ航空(DAL)が-9.2%の下落、マリオット・インターナショナル(MAR)が-6.9%の下落でした。もう、あかん!

コロナで免疫ついた!

よく考えると、例え200日移動平行線のところまで下がっても、-13%までの下落だから、全然大したことないはずです。この前のコロナショックの時なんか、てっぺんから、-3分の1下がったんですよ!だから今回はせいぜい下げても、コロナショックの時の下落のさらに3分の1程度のダメージのはずです。

レクサス買えたよ(泣)

ところが、私の米株資産は、すでに1千700万円失われています。レクサスの一番高いやつを新車で買っても、お釣りが来るぐらいの金額です。

これは総資産が大きくなってきたので、現金で換算すると、とんでもない額に見えるだけで、実際のところは約-14%の損失です。

S&P500の市場平均に比べると、損失大きいじゃないか!という意見もあるでしょう。これは、最高値よりも円高が1%以上進んだせいです。だいたい今回の下落は市場平均だったということです。

やはり米国株長期投資

株資産が大きくなると、1%の動きでも100万円とか上下しますから、気になって、不動産、ゴールドとか別の資産に移し替えて、リスク分散を考える人もいるでしょう。しかし、投資の世界では、米国株の長期投資が安全かつ最もリターンが高いです。

世界のビリオネアの上位は、不動産王でもなければ、ゴールド王でもありませんし、デイトレーダーでもありません。米国株を長期に保有した人ばかりです。

ビリオネアは大企業のCEOでしょう?という意見もあるでしょう。でも、アマゾンのCEOも、アマゾンの株を大量に持っていて、その株価が上がったからビリオネアになったのです。マイクロソフトのビルゲイツ氏が典型例です。彼は、すでにマイクロソフトのCEOではありません。マイクロソフトに対する投資家です。

みんな癒されてください

皆さんもきっと今回の下げで苦しい思いをされているかと思いますが、私の損失を見て、癒されてください。このまま振り落とされないで、ホールド続けます。

売ったら負けです!

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