米国株資産1億円突破!

2020年2月5日のアメリカ株式市場は、1月の民間部門雇用者数と非製造業総合指数が好調であったことや、新型コロナウィルス肺炎の拡大懸念も和らいだことから、大幅に上昇しました。S&P500指数とナスダック指数は過去最高値を更新しています。また、円安も進んだことで、私の米国株資産も円換算で、ついに1億円を突破しました。

株安で買い増しが効いた

この時期に1億円を突破できた要因として、1月末からリスクとして浮上した新型コロナウィルス肺炎による株価下落と円高圧力が大きかったです。1月から2月にかけて、株価は上昇しやすいアノマリーがあります。しかし、この買い増しタイミングを見つけにくいこの時期に、一時的に株価が急落したので、うまく底値かつ円高の状態で、2月4日に300万円分買い増しすることができました。

その後、上昇を続け、先月末は、株資産9,400万円だったところから、一気にジャンプして、5日後には1億円と到達しました。

2年4ヶ月で1億円

現在の投資戦略を開始したのは、2017年9月末からです。その時は、約3千300万円からスタートしています。かれこれ、2年4ヶ月で、1億円です。当然その間に必死で買い増しを続けました。約3,450万円追加投資しました。

要するに、1億円のうち、最初の元金が3分の1、途中の追加投資が3分の1、配当と含み益によるリターンが3分の1ということになります。

毎月約120万円リターン

28ヶ月の投資期間で、約3,300万円の利益ですから、毎月118万円も利益が出ていることになります。多分、株のことあまり知らない人がこんな毎月の利益を聞いたら、びっくりすると思います。

私は理系男子で経済学は専門外なので、貸借対照表も財務表もあまりよくわかっていません。素人の私が、これだけのリターンが得られるのは、単純にアメリカ株式市場がジグザグしながらも右肩上がりで成長しているからなのです。アメリカ人は株を積み立て投資して、リタイア後は悠々自適な生活ができるのも納得できます。

2018年10月〜12月はキツかった

28ヶ月間の資産推移が下のグラフです。

眺めてみると、きれいに右肩上がりです。しかし、2018年10月~12月は、資産がどんどん減っているのがわかります。

これは、下のS&P500指数のグラフを見てもお分かりのように、2018年9月末から始まった世界同時株安の影響です。

今振り返ってみると、やはりこの下落は一番ひどかったですね。その前までは順調に右肩上がりで過去最高値を更新していたし、身近な人に株式投資を勧めて、つられて買った人は、いきなり下がって、なかには損切りした気の毒な人もいました。あの時は、すみませんでした。

米国株は右肩上がり

実は、希望的観測では、2019年末にギリギリ滑り込みで、1億円突破できれば・・・、と2018年9月ごろは思っていました。その後、急落したので、2019年末までの1億円突破は絶望的と思いました。でも結局、1ヶ月遅れで、目標値を達成してしまいました。びっくりです。

このあたりが、米国株の復原力と成長力の高さだと思います。とにかく市場に踏みとどまること、買い増しをすることで、必ず報われます。日本株ではこうはいきません。かれこれ30年以上も日経平均4万円弱の最高値を更新できていないのです。これでは、投資家人生を棒に振ってしまいます。

次は2億円

インターネットによるネット取引の普及で、日本人も米国株を気軽に購入できるようになり、億り人も増えてきています。やっと、億り人メンバーの一人になれました。次は、2億円突破を目指し、日々倹約と米国株長期保有に徹します。

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投資の参考になりますよ!

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