1ドル150円と言い出すと、円高になるよ

こんばんは、チャイです。円安が進んで、米国株投資をしている私を含めてみなさん、ずいぶんと円換算での株資産が膨れ上がったのではないでしょうか?

円安効果

かくいう私も、気がついたら、円安効果と米国株の反発トレンドで、過去最高の株資産増です。今年の初めから続いていた弱気相場も脱した感があります。

とはいうものの、円安で膨れ上がった分は、近いうちに萎んでいくと思うんですよ。

1ドル150円説

2022年3月28日、一気に円安が進んで、1ドル125円に達したときは驚きました。

ネット記事を見ていると、1ドル150円まで円が下落するという専門家の意見もありました。

ところがどっこい、3月29日あたりから円高に巻き戻されて、3月30日夜の時点で、1ドル121円台まで円高が進みました。

度々登場する1ドル150円説

1ドル150円までの円安はなさそうです。

なんでかわからないですが、1ドル125円あたりになると、1ドル150円台の可能性を唱える専門家が現れて、「マジか!」と思っていたら、次第に円高に逆戻りなんです。

私が経験した1ドル125円の円安は、2002年の小泉政権の頃、2015年の黒田バズーカ第2弾の頃です。

どちらの時も、ネット記事や新聞記事で、1ドル150円台説が登場していました。

2度騙された

2002年の時は、私はアメリカに住んでいたので、やばいと思って慌てて全財産、円をドルに換金したところ、その後、円高が進んでしまって、大損しました。

2015年の時は、チャイナショックで株価が下がりつつあったのに、円安が進んでいたので、含み益が大きくなっていて、円高に戻った時には、大きく含み損になっていました。あの時も慌てて、円をドルに換金して、株式投資していました。

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もう騙されないぞ

今回の円安はもう騙されません。1ドル150円にはならないです。今のポートフォリオを維持して、じっくり長期保有続けます。