ワクチン接種者の入国後2週間隔離は近いうちに免除される

こんばんは、チャイです。2021年8月4日のロイターの報道によると、アメリカのバイデン政権が、米国入国の条件として、新型コロナワクチン接種を義務付けることを検討しているという報道がありました。

ワクチン接種完了の義務付け

政権としては、航空・観光業界の回復のためにも渡航再開を望んでいるが、デルタ株の影響で、現状では渡航制限を解除できる用意はないとしており、その代わり、新たな制度として、外国人渡航者にワクチン接種完了の義務付けを検討しているようです。

ニューヨーク市でも

こういうワクチン接種義務付け案というのは、世界各地で浮上してきています。ニューヨーク市のデブラシオ市長も8月3日に、レストラン、バー、スポーツジムなどの屋内施設を利用する従業員や顧客にワクチン証明を義務付けると発表しました。

すでにニューヨーク市では、市職員にワクチン接種を義務付ける方針を示しています。

フランスも

フランスでも7月21日から映画館や博物館でワクチン証明書の提示を義務化していますし、8月からは飲食店でも証明書を義務化する法案を審議しています。

日本は慎重で弱気

日本政府も外国でのワクチン証明書提示で日本人が不利益を被らないように、ワクチン証明書を発行していますが、今のところ、国内での使用は検討してないと言っています。

そのおかげで、日本人や外国人が日本に入国する際に、ワクチン証明書を提示しても、2週間の隔離は免除されません。どうもワクチンを打っていない人への差別につながるという論法のようです。

世界中でワクチン証明書が必要になる

しかし、いつまでもそんなこと言ってられないと思います。日本のワクチン証明書が通用する国は、たったの5カ国です。なぜかというと、日本のワクチン証明書は外国で提示したら隔離や制限が免除されるのに、その国の外国人が日本に入るときにワクチン証明書を見せても、隔離や制限が免除されないのは、不公平だからです。

いずれ多くの国で、ワクチン証明書による制限免除が認められるようになります。そうなったときに、日本政府だけが国内ではワクチン証明書が使えませんよ、なんてことが通用するとは思えません。

もうすぐ海外旅行に行ける

今は、菅政権の支持率が下がっていて、ワクチン差別論者に噛みつかれるのが怖いので、国内ではワクチン証明書が使えないというスタンスになっていますが、いずれ、外国の圧力に負けて、国内でもワクチン証明書して制限が解除されるようになると思います。

その時は、管政権ではないかもしれませんが、どの人が首相になったとしても、「諸外国からの要請で・・・・」みたいな感じで、ワクチン証明書が国内で使用される日が来ると思います。

その時期が来たら、海外旅行に自由にいけるようになるでしょう。楽しみです。

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