チャイ vs VOO 2019年4月末現在

4月のアメリカ株式市場は、ナスダックとS&P500指数がついに過去最高値を更新しました。去年10月からの下げはホントきつかったです。半年かかりましたからね。

2019年4月のアメリカ株式市場は、S&P500とナスダックが過去最高値を更新したので、S&P500連動ETFをこつこつ購入していても、リターンは、プラスになること間違い無しです。

5月に入って、令和に元号がかわりましたが、平成最後の月、2019年4月末の時点で、仮にS&P500 ETFを購入して長期保有していた場合のリターンと、私の投資成績を比較して、どっちが勝っているかを判定してみます。

VOOのリターン

S&P500株価指数に連動するETFの中でVOOを選択しています。4月は250万円を追加投資いたしました。チャイ銘柄を購入した日と同じ日付のVOOの株価は、266.48ドルでした。ドル円は、1ドル111.58円です。VOOへの追加投資で購入できた株数は、84株になります。

4月はVOOに関しては、配当金はありませんでした。

4月30日のVOOの終値は、270.01ドルでした。当然のことながら3月末よりも上昇しており、月間で+4.1%の上昇です。すごいです。この勢いで毎月上昇したら、1年で50%ぐらい上昇してしまいます。いかに4月の上昇がすごかったかということがわかります。

チャイ銘柄は、上げ相場ではVOOをアウトパフォームすることが多いので、もっとリターンは大きいと予想されます。

とりあえず、VOOのリターンの計算に進みます。

4月末のドル円為替は、1ドル111.46円で、先月末よりも円安でした。最近は、1ドル110円前後で安定していますね。

仮にVOOを買い増しホールドした場合の総資産は、6,705万2,361円です。

1ヶ月間のリターンは、+4.3%でした。

チャイ銘柄のリターンは?

総資産は、7,238万3,083円です。

前回 3月末の資産合計は、6,533万162円でしたから、+7.0%のリターンでした。

4月は、S&P500 ETFに対して、大きくアウトパフォームすることができました。

S&P500ETFとその差約533万円

先月と比べると、VOOに対して、約200万円突き離しました。結局、長期的に株価がどんどん上がっている大型成長株を買い増ししていってホールドしておけば、素人でも市場平均をアウトパフォームできると言うことなのかもしれません。