チャイ vs VOO 2019年5月末現在

2019年5月のアメリカ株式市場は、大幅下落です。なんと、2010年以降、月間の下げでは過去最大下落だったそうです。

では、今月も仮にS&P500 ETFを購入して長期保有していた場合のリターンと、私の投資成績を比較して、どっちが勝っているかを判定してみます。

VOOのリターン

毎月のリターン比較と同様に、S&P500株価指数に連動するETFの中でVOOを選択しています。5月は100万円を追加投資いたしました。チャイ銘柄を購入した日と同じ日付(5月13日)のVOOの株価は、258.03ドルでした。S&P500指数も下落していたので、より沢山の株を買い増すことができます。ドル円は、1ドル109.47円です。VOOへの追加投資で購入できた株数は、35株になります。

5月はVOOに関しては、配当金はありませんでした。

5月31日のVOOの終値は、252.87ドルでした。4月末のVOOの終値が270.01ドルだったので、ずいぶん下落してしまいました。

VOOのリターンの計算に進みます。

5月末のドル円為替は、1ドル108.27円で、先月末よりも3円以上円高になってしまいました。

仮にVOOを買い増しホールドした場合の総資産は、6,195万6,946円です。

1ヶ月間のリターンは、-9.1%でした。

チャイ銘柄のリターンは?

総資産は、6,662万1,163円です。

前回 4月末の資産合計は、7,238万3,083円でしたから、100万円の追加投資を加味して、-9.3%のリターンでした。

5月は、S&P500 ETFに対して、わずかにアンダーパフォームしてしまいました。負けは負けです。

S&P500ETFとその差約467万円

先月と比べると、VOOが差を縮めてきました。やはり、チャイ銘柄は下げ相場に弱いということが露呈してしまいました。やはり、S&P500 ETFは優秀ですね。株式投資がめんどくさい人には、S&P500 ETFを推薦してください。

ただ、株式投資を趣味にしている人にとっては、ETFは退屈で面白くないんですよね。やはり、市場平均をアウトパフォーム出来るかどうかが株式投資の醍醐味なんですよ。でも良い子は個別銘柄で買うのをマネしないで、ETFを買いましょう。